ホンダは、原付二種レジャーバイク「モンキー125」のカラーバリエーションを変更し、3月6日に発売する。新色の追加に加え、継続色も燃料タンクの配色を刷新するなど、個性をより際立たせたラインアップとなった。また、全車にチェック柄のシート表皮を採用し、初代モデルから続く愛らしいスタイルをさらに強調している。
文/Webikeプラス編集部
鮮やかなバナナイエローが仲間入り!全3色の新グラフィックを展開
今回のカラーバリエーション変更では、新たに「バナナイエロー」が設定された。ホワイトの燃料タンクにエネルギッシュなイエローの車体色を組み合わせた、非常に存在感のあるカラーリングだ。
継続して販売される2色も細かな配色変更が行われている。「ミレニアムレッド2」は燃料タンクの配色をホワイト→シルバーに変更。「パールカデットグレー」は燃料タンクを艶消しグレーとし、さらにリアサスペンションスプリングの配色を黒→赤に変更、足元のアクセントを強化した。
全3色に共通する大きな変更点として、シート表皮にチェック柄が採用されたことが挙げられる。これにより、初代「モンキーZ50M」から引き継がれる親しみやすい台形フォルムに、よりレトロで愛らしい表情が加わっている。
価格は49万5000円に改定、熟成されたスペックを継承
新型モンキー125のメーカー希望小売価格は、495,000円(税込)に設定された。2024年7月発売の従来モデル(451,000円)からは44,000円の価格上昇となるが、その分、デザインの刷新や細部のカラーコーディネートにより付加価値が高められている。
主要諸元については、定評のある扱いやすさをそのまま継承している。最高出力9.4PSを発生する空冷4ストローク単気筒エンジンを搭載し、変速機には5段リターン式を採用。車体は1,145mmの短いホイールベースと104kgの軽量な車体重量により、抜群の取り回し性を誇る。
足まわりには、路面追従性に優れた倒立フロントフォークや、前輪ABSを標準装備した油圧式ディスクブレーキを採用するなど、レジャーバイクながら本格的な装備を誇る。販売計画台数は国内年間6,000台を予定している。初代から続く「気負わず走れる」というコンセプトはそのままに、より華やかになった新型モンキー125は、ライダーに所有する喜びと走る楽しさを提供し続けるだろう。
モンキー125(2026年式)主要諸元
全長×全幅×全高:1,710×755×1,030mm
軸間距離:1,145mm
最低地上高:175mm
シート高:776mm
装備重量:104kg
エンジン:空冷4ストローク OHC単気筒
最高出力:6.9kW[9.4PS]/6,750rpm
最大トルク:11N・m[1.1kg-m]/5,500rpm
燃料タンク容量:5.6L
変速機形式:常時噛合式5段リターン
ブレーキ形式(F/R):油圧式ディスク(ABS)/油圧式ディスク
タイヤサイズ(F/R):120/80-12/130/80-12- 価格:495,000円
詳細はこちらのリンクよりご覧ください。
https://news.webike.net/motorcycle/513879/
【新車】ホンダ「モンキー125」に新色イエローが登場!チェック柄シート採用で3月6日発売【画像ギャラリー】
https://news.webike.net/gallery3/513879/514043/




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