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【開封レビュー】あの大人気ラバーキーホルダーシリーズに、「Kawasakiバイクラバーキーホルダー 大型編」が追加! 充実のラインナップに注目!

配信元:WEBIKE
【開封レビュー】あの大人気ラバーキーホルダーシリーズに、「Kawasakiバイクラバーキーホルダー 大型編」が追加! 充実のラインナップに注目!

 バイク関係のカプセルトイを次々にリリースする株式会社トイズキャビンから、大人気のラバーキーホルダーの新作が登場。これまでホンダ、ヤマハと中型バイクで来たこのシリーズだが、今回はカワサキの大型バイクをモチーフにした「Kawasakiバイクラバーキーホルダー 大型編」だ。既に全国のカプセルトイショップなどで展開されており、1回400円となっている。

 
文/後藤秀之
 

開封! その出来の良さに感心

 今回の「Kawasakiバイクラバーキーホルダー 大型編」のラインナップは「900super4 Z1」、「Z900RS」、「Z900RS CAFE」、「ZRX 1200R」、「GPZ900R」、「Ninja ZX-10R」と、どれが当たってもカワサキファンなら納得できるもので、「ハズレ無し」のカプセルトイと言って良いだろう。



「Kawasakiバイクラバーキーホルダー 大型編」は全6種類をラインナップするカプセルトイだ。

 さて、実際にキーホルダーの出来を見ていこう。このシリーズを見て毎回最初に思うのは、そのかっちりとした造形の良さと、ラバー素材の発色の良さだ。ともすれば、くすんだ感じになってしまうライムグリーンもしっかりと再現されている。デザインは手書きでバイクイラストを描かれている「RYOTA・T」氏によるもので、元のバイクのデザインを最大限に生かしつつ適度にディフォルメされたバイクへの深い愛情が感じられるものだ。



本体の全長は約60mmで、「RYOTA・T」氏によってイラスト化されたカワサキ製の大型バイクがデザインされている。

 本体は約60mmという使いやすいサイズで、異なった色のラバー素材をレイヤーして製造されており、色が混じったりすることのない仕上がりはさすがと言えるもの。細かい凹凸の造形によってバイクの特徴的なパーツがしっかりと再現されており、アップにしても荒さを感じさせない丁寧な作り込みだ。そして、金属製のキーホルダーと異なり、バイクのキーに取り付けてもトップブリッジなどに傷をつけにくい。ただし、チェーンとカンは金属製なので、バイクなどに使用する場合はよく確認してからにして欲しい。



バイクのキーなどにちょうど良いサイズで、ラバー製なので傷などもつけにくい。



しっかりとした厚みがあり、色の異なるラバーを重ねて作られている。



ある程度の柔軟性もあり、ポケットに入れても邪魔にならないだろう。



チェーンやカンは金属製で、脱着も簡単にできるタイプだ。

 
 
 

カワサキファンの心を掴む絶妙なラインナップ

 今回「Kawasakiバイクラバーキーホルダー 大型編」としてラインナップされたのは、6種類のカワサキを代表する大型モデル。それぞれを少し細かく見ていこう。

900super4 Z1

 まずはカワサキの大型バイクの始祖たる「900super4 Z1」で、カラーはグリーンベースにイエローラインの入ったいわゆる“イエロータイガー”。スポークホイールや4本出しのサイレンサーなどがしっかり再現されているのだが、タンクのカワサキエンブレムが「Kawasaki」になっているのはなぜでしょう・・・トイズキャビンさん・・・・。



カワサキの大型バイクを代表すると言っても過言ではない、名車中の名車「900super4 Z1」。



カラーは“イエロータイガー”なのだが、エンブレムが小文字なのが少し残念だ。



空冷エンジンやキックペダルなども確認でき、リアルさを感じさせるエンジン周り。



フラットなデザインのノーマルシートや、Zテールが上手くデザインされている。



Z1の特徴的な4本出しのサイレンサーや、スポークホイールなども再現される。

Z900RS & Z900RS CAFE

 続いて、Z1を現代に甦らせた「Z900RS」と「Z900RS CAFE」。カラーリングは「Z900RS」は“火の玉カラー”を再現した「キャンディトーンブラウン×キャンディトーンオレンジ」、「Z900RS CAFE」は「ヴィンテージライムグリーン」が再現されている。シートのデザインなどもしっかりと変えられておりどちらも良い出来だが、オーナーの数を考えると「Z900RS」が欲しいという人が多いのでは?



現在最も売れている大型バイクである「Z900RS」も当然ラインナップされる。



カラーは“火の玉カラー”こと、「キャンディトーンブラウン×キャンディトーンオレンジ」。



エンジンやフレームなどがきちんと再現され、機能美を感じさせる。



フォークはブラックの倒立タイプで、ラジアルマウントキャリパーも確認できる。



サイドカバーからテールカウルへのラインや、シートのデザインも上手く表現されている。



ビキニカウルを装備した「Z900RS CAFE」は「ヴィンテージライムグリーン」でラインナップ。



滑らかなビキニカウルやタンクのラインをそのままに、センス良くディフォルメされている。



エンジン周りの色使いがスタンダードと異なるなど、細かい変更で差別化している。



特徴的なデザインのシートがきちんと描かれ、テールカウルの見え方などにも違いがある。



ホイールはリムがボディと同じライムグリーンとされ、実車のリムステッカーが再現される。

ZRX 1200R

 AMAスーパーバイクで活躍したZ1000系をモチーフに水冷エンジンを搭載した「ZRX 1200R」は、往年の“ローソンカラー”を再現したライムグリーンで再現。エンジンのカバーもしっかり色が変えられるなど細部まで再現されており、なかなかにマニアックな出来だ。



2008年モデルが最終型となった「ZRX 1200R」は、いまだに現役感がある。



ライムグリーンに組み合わさせるラインの入り方と色に少し違和感があるが、ディフォルメの許容範囲だろうか。



エンジンはカバー部分の色が変えられており、実車のイメージにしっかりと近づけられている。



段付きのシートやテールカウルなど、ZRXらしいデザインが再現されている。



サイレンサーはシルバー、エキゾーストパイプはブラックと、初期モデルが再現されている。

GPZ900R

 そして、水冷カワサキ大型バイクの代表格“Ninja”こと「GPZ900R」は、3本スポークのホイールなのでA7以降のモデルが再現されている。“Ninja”エンブレムもしっかりと入り、カラーは初期のイメージカラーであった「ファイアクラッカーレッド×メタリックグレーストーン」がチョイスされている。



発売当時世界最速を誇り、その後の水冷カワサキの祖となった“Ninja”こと「GPZ900R」。



アッパーカウルの特徴的なデザインや、“Ninja”のエンブレムがしっかりと再現される。



エンジンの形状はもちろん、キャブヒーター部分がこれだけのために1色使って再現されているのが個人的にはツボだ。



ホイールは3スポークタイプなので、A7以降のフロント17インチモデルがモチーフになっている。



サイドカウルからシートカウルへ繋がったラインを持つ、特徴的なリア周りのデザインが描かれる。

Ninja ZX-10R

 最後はWSBや8耐などで活躍するスーパースポーツ「Ninja ZX-10R」。カラーリングはサイドに「10R」の大きなロゴがデザインされた2023-2024年モデルの「KRTエディション」で、レースファンにも刺さるチョイス。各部の複雑なデザインが見事に再現されており、オーナーはもちろんオーナーでなくても欲しくなる完成度。



リッターSSの中でも高い人気を誇る「Ninja ZX-10R」は、KRTエディションとなっている。



複雑なアッパーカウル周りのデザインや、カラーリングが見事に再現されている。



アンダーカウルやエンジン周り、サイドの「10R」ロゴなども細かくデザインされている。



シャープなデザインのシートカウルやテールカウルはもちろん、タンデムステップも描かれる。



個性的な形状のサイレンサーや、リムステッカーが忠実に再現されている。

 この魅力的な「Kawasakiバイクラバーキーホルダー 大型編」は、1回400円のガシャポンアイテムとして7月中旬から全国で展開されている。さて、次々にバイク乗りの心に刺さるアイテムをリリースするトイズキャビン、次は何を出してくるのだろう? え、CB400SFとレブルが10月に云々・・・。ああ、楽しみだ!

 

詳細はこちらのリンクよりご覧ください。
https://news.webike.net/parts-gears/569016/

【開封レビュー】あの大人気ラバーキーホルダーシリーズに、「Kawasakiバイクラバーキーホルダー 大型編」が追加! 充実のラインナップに注目!【画像ギャラリー】
https://news.webike.net/gallery3/569016/569053/

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