2026年10月2日(金)から4日(日)まで、栃木県のモビリティリゾートもてぎで開催される「2026 FIM MotoGP™世界選手権シリーズ 第16戦 MOTUL 日本グランプリ」。開催を前に、JR宇都宮駅のホームではMotoGP™マシンの展示が行われた。現在、マシンの展示は終了しているものの、マシンとライダーの等身大パネルは引き続き設置されている。
JR宇都宮駅でMotoGP™マシンを展示!現在は等身大パネルが登場
JR宇都宮駅5番線(日光線)ホームでは、9月4日(金)から6日(日)まで、MotoGP™に参戦するHonda HRC CastrolのチームカラーをまとったHonda RC213Vが展示された。
3日間限定のマシン展示は9月6日(日)で終了したが、現在はMotoGP™マシンと参戦ライダーの等身大パネルが設置されている。パネルは日本グランプリ最終日の10月4日(日)17時まで展示される予定だ。
場所はJR宇都宮駅5番線(日光線)ホームの東京方スペース。駅構内での展示となるため、見学には入場券または有効な乗車券類が必要となる。
そして今回、あわせて注目したいのが、JR宇都宮駅から公共交通機関だけでモビリティリゾートもてぎまでアクセスできるという点だ。
東京から公共交通で約2時間!新幹線+LRT+シャトルバスで「もてぎ」へ
首都圏から公共交通機関で日本グランプリへ向かう場合、アクセスの拠点のひとつとなるのがJR宇都宮駅だ。東京駅から宇都宮駅までは、東北新幹線で約50分でアクセスできる。
モビリティリゾートもてぎというと、クルマやバイクで向かうイメージが強いかもしれないが、宇都宮駅からは芳賀・宇都宮LRT「ライトライン」と予約制シャトルバス「もてぎGPエクスプレス芳賀」を組み合わせた「LRTスマートアクセス」が用意されている。
JR宇都宮駅東口を出てすぐの「宇都宮駅東口」停留場からライトラインに乗車し、「芳賀町工業団地管理センター前」まで約40分。そこから「もてぎGPエクスプレス芳賀」に乗り換え、約30分でモビリティリゾートもてぎに到着する。
各区間の所要時間の目安は以下の通り。
・東京駅 → JR宇都宮駅:東北新幹線で約50分
・宇都宮駅東口 → 芳賀町工業団地管理センター前:ライトラインで約40分
・芳賀町工業団地管理センター前 → モビリティリゾートもてぎ:シャトルバスで約30分
乗り換えや待ち時間を除いた移動時間を合計すると、東京駅からモビリティリゾートもてぎまでは約2時間。クルマやバイクで訪れるイメージが強いモビリティリゾートもてぎだが、東京から公共交通機関を利用しても、思いのほか短時間でアクセスできる。
「もてぎGPエクスプレス芳賀」は10月3日・4日に運行
芳賀町工業団地管理センター前とモビリティリゾートもてぎを結ぶ予約制シャトルバス「もてぎGPエクスプレス芳賀」は、10月3日(土)と4日(日)に運行される。
運賃は大人・子ども共通で片道2,500円。16~23歳を対象とした「16-23 ZERO円パス」の利用者は、事前に申し込むことで無料で乗車できる。無料枠には限りがあるため、利用する場合は早めに予約しておきたい。
LRTを利用せず、JR宇都宮駅東口からモビリティリゾートもてぎへ直接向かう「もてぎGPエクスプレス宇都宮」も用意されている。こちらは10月2日(金)から4日(日)まで運行され、運賃は片道4,000円。
このほか、東京駅、新宿駅、水戸駅、つくば駅、茂木駅などからも予約制の直通シャトルバスが運行される。出発地や観戦日程に合わせて、自分に合ったアクセス方法を選べるのも日本グランプリの特徴だ。
「クルマがないから」と日本GP観戦をあきらめなくてもいい
日本グランプリ開催時は、宇都宮駅や芳賀町だけでなく、東京駅、新宿駅、水戸駅、つくば駅など各地からシャトルバスが運行される。これだけアクセス手段が充実しているのも、日本グランプリならではだ。
「公共交通機関でも行けるなら」と現地観戦を迷っていた人にとって、2026年の日本GPは足を運んでみるいい機会になりそうだ。
詳細はこちらのリンクよりご覧ください。
https://news.webike.net/raceinfo/586554/
JR宇都宮駅ホームにMotoGP™マシンが登場!新幹線&LRTで日本GPへ行こう【画像ギャラリー】
https://news.webike.net/gallery3/586554/586688/


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