クルマ好きの新時代の聖典 『MFゴースト』の魅力と登場車種


■ポルシェ 911 カレラGT3(改)

ポルシェ911 GT3(ベース車価格 2119万円)
ポルシェ911 GT3(ベース車価格 2115万円)

リアにエンジンを搭載し、後輪で駆動する「RR」を特徴とするスポーツクーペで、現行型は7代目にあたり「991」とも呼ばれる。2011年のデビュー以降、エンジン、ボディタイプなどさまざまなバリエーションが追加されているが、2013年に登場した「GT3」はGT3カップカー譲りの強力なエンジンを搭載するハイパワーグレード。ポルシェとしては初となる4WSシステムも採用されている。なお、2015年にはさらにハイパフォーマンスを発揮する「GT3 RS」も追加された。

『MFゴースト』で同車を駆るのは、昨年のMFGチャンピオンドライバーの石神風神37歳。他のドライバーと比べて歳はとっているが、ベテランならではの年季の入ったテクニックをこの先見せてくれることだろう。

戦闘力/85点

■ランボルギーニ ウラカン LP610-4(改)

ランボルギーニ ウラカン LP610-4(ベース車価格 2971万2960円)
ランボルギーニ ウラカン LP610-4(ベース車価格 2971万2960円)

ランボルギーニのスモールシリーズで、ランボルギーニ史上最大のヒット作となったガヤルドの後継車として2014年にデビュー。“スモール”とはいえ堂々たる体躯を持ち、エンジンはNAの5.2L 、V10で、駆動方式は4WDが採用されている。なお伝統にのっとり、車名はスペインの闘牛から取られている。

日本でのファーストモデルが「LP610-4」で、その後に2WDやオープモデル(ウラカンスパイダー)など豊富なバリエーションを追加。ちなみに、親会社であるアウディのR8とはベースを共有する兄弟社の関係でもある。

作中でR8を駆るドライバーは大石代吾。ランボルギーニを「キング・オブ・スーパーカー」、「ランボ様」などと称する、ランボ好きでフェラーリ嫌いな男だ。

戦闘力/85点

次ページは : ■アルファ・ロメオ 4C 標準仕様(改)

最新号

ベストカー最新号

日産が前へ動き出す! 日産スクープ総力特集!|ベストカー 7月10日号

本日、ベストカー7月10日号発売!!日産伝統のスポーツモデルの最新情報、セダン特集などをお届け。さらにランクル300の生写真も独占入手!!

カタログ