日野プロフィア王道進化!! フルロード VoL.33 本日(6/10)発売

 自動車雑誌ナンバーワンのベストカーが自信をもってお送りするトラック情報誌! 美しい写真と詳細なデータ、大胆な企画と緻密な取材で読者を魅了する。

 特集ニッポンの最新トラック オールラインナップ、新型日野プロフィアトラクタの試乗やスーパーフルトレーラ25の共同輸送スタートの情報など、トラックの最新情報について詳しく紹介。

「王道の進化」を遂げた 日野プロフィアトラクタを試す!

日野自動車大型トラック 新型「日野プロフィア」

日野プロフィア のエンジン

 日野自動車の大型トラック新型「日野プロフィア」のセミトラクタに試乗した。単車系に続いて2018年5月にフルモデルチェンジを受けた新型は、同年9月からの平成28年排出ガス規制への適合はもちろん、車両のすべてを見直してトラックとしての基本性能を向上。安全性能も大幅に進化させている。

 今回の試乗は一周1.3㎞の周回路という限られた条件だったが、13Lエンジンのゆったりとした乗り味をはじめ純国産大型車の本流を行く日野らしい堅実な仕上がりが心地良く感じられた。

 新型日野プロフィアのトラクタには、市場で高いシェアを有するモデルらしく保守的な部分もあるが、先を見据えた新技術をきっちり工数をかけて開発~導入するところに日野らしい底力が感じられる。その底力について、様々な写真とともに詳しく紹介する。

ニッポンの最新トラック オールラインナップ 大型/中型トラック編

 小型トラックも平成28年排出ガス規制適合車が出揃ったということで…
祝最新排ガス規制全車クリア記念と題しまして、ニッポンの最新トラックオールラインナップで大型/中型トラックを紹介する。小型トラックは次号にて紹介するので、次号もお楽しみに。

 日本の中大型トラックの成り立ち、エンジンと燃費の関係、平成28年排ガス規制とその影響に加えて、日野プロフィア、三菱ふそうスーパーグレード、UDトラックスクオン、日野レンジャー、いすゞフォワードなどをエンジンなどの性能、特徴について写真とともに隈なく紹介する。

 今回はいすゞギガ、 スカニア、ボルボFHの紹介記事を先行公開する。写真とともに繰り広げられる詳しいトラック情報をゲットしてほしい。



いすゞギガについて紹介する
スカニアとボルボFHの両車種について詳しく紹介

「SF25」を活用した共同輸送を本格スタート

SF25を活用した輸送が本格的にスタート

 日本のトラック輸送業界は深刻なトラックドライバー不足と高齢化に直面。少子高齢化に伴う労働人口の減少が進むことで、今後はますます人材確保が困難になると見られている。

 これを受け、国交省はトラック輸送の省人化を推進するため、2016年9月に「ダブル連結トラック実験協議会」を設立。特車通行許可の車両長の基準を従来の21mから最大25mまで緩和するとともに、1台で大型トラック2台分を輸送可能な「ダブル連結トラック」を実用化するため、新東名高速を中心とするフィールドにおいて実証実験を実施。

 そして、一般社団法人 全国物流ネットワーク協会と、その会員企業である西濃運輸、日本運輸、日本郵便、ヤマト運輸の4社はこのほど、連結全長25mの「スーパーフルトレーラ25(SF25)」を活用した共同輸送を開始した。

 3月28日にはヤマトグループの総合物流ターミナル「関西ゲートウェイ(大阪府茨木市)」で出発式が行われた。今回の取り組み後には、今後の台数アップとともに、さらなる企業参加も呼びかけ、共同輸送のメリット拡大を図っていく方針だ。今回は「競争」から「共創」へと変貌を遂げる幹線輸送の「最前線」をレポートした。

特集「世界の特装車」パート11 世界のEV特装車を集めてみました

EV特装車大集合

 前号のハイブリットトラック×特装車の特集に続くのは、やはり電気トラック×特装車。もっとも、世界的なEV化への流れという割に、特装車への活用例は限られているのが実際のところだが、電気トラックの「実用化寸前モデル」が相次いで登場し、少しずつ用途の広がりが見えてきたのも事実。というわけで、今回はバッテリーEV(BEV)トラック×特装車の最新情報をお届けする。

 欧米(そして日本)では、BEVトラックの実用化が目前に迫っており、実証実験を兼ねた商用運行がスタートしている。特に大型トラックベースBEVは、20年前はほぼ存在していなかったが、いまやダイムラー、ボルボ、TRATON、DAFが形し、その技術をグループ会社に展開している。

 航続距離が短いので、基本的には短距離の都市内運行用途だが、配送車、冷凍車に加え、都市内運行セミトレーラを牽引するセミトラクタも登場している。また、様々な用途で運行しているBEVトラックについて車体写真とともに詳しく紹介する。

「成熟期を迎えた架装メーカーそれぞれの方途」
など独自企画も掲載している全国の書店・ネットストア等で絶賛発売中!

書籍情報

雑誌名:ベストカーのトラックマガジンfullload(フルロード) VOL.33
講談社ビーシー/講談社刊

発売日:2019年 6月 10日
判型 :A4判 
定価 :1,200円(税別)

購入はこちらです。

最新号

ベストカー最新号

【祝・創刊1000号!!】日本の新車SCOOPモーターショー開催|ベストカー9月10号

 ベストカーの最新刊が本日発売!   1978年1月に創刊号を発行し、1985年7月26日号から月2回刊に移行。自動車雑誌「ベストカー」は、本日発売の9月10日号で創刊1000号を迎えました。  1000号までお付き合いくださった皆さまには…

カタログ