11月7日に開かれたマツダの決算説明会。決算面の数字はさておき、驚いたのはマツダが新エンジンを発表したこと。なんとSKYACTIV-Zと呼ぶモーターに頼らない新型4気筒ガソリンエンジンを開発中なのだという。やっぱしマツダはこうでなくちゃ!
文:ベストカーWeb編集部/写真:マツダ、ベストカーWeb編集部
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11月7日に開かれたマツダの決算説明会。決算面の数字はさておき、驚いたのはマツダが新エンジンを発表したこと。なんとSKYACTIV-Zと呼ぶモーターに頼らない新型4気筒ガソリンエンジンを開発中なのだという。やっぱしマツダはこうでなくちゃ!
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コメント
コメントの使い方λ=1燃焼なんて三元触媒との組み合わせで低公害エンジンでとっくの昔に一般化されてるけどそれを超希薄燃焼とするには酸素以外の気体を吸気に混ぜる以外成立しない。大量のEGRとするか水噴射ぐらいしか考えられないけどそのあたり突っ込めない自動車専門記者の存在価値がはなはだしく疑問。燃焼の安定化が課題だと思うが、F1や耐久のエンジンで実用化されてる副室着火が一番現実的に思えるけど真相はいかに?
今更λ=1 既にSKYACTIVE-Xでもやっていた技術だしトヨタ、ホンダのハイブリッド車用エンジンではλ=1なんて、とっくに実現しているのに…また机上理論だけ先行しているのは明らか。果たして実現出来るのか?も不明。2027年に欧州の排ガス規制がEURO7と思っている時点で、超楽観的 相変わらずマツダは情弱企業ですね。
ぜひskyactiv-d1.5,1.8の改良版も!
マツダ頑張れ!
ラムダワン燃焼が燃焼効率で優れてるって事は世界中の自動車メーカーは既に知ってる訳で、ソレを安定化する技術が難しい。マツダは例の如く、企業理論で出来るとか言ってるだけで、マツダの技術力で可能なら、トヨタやホンダ、名だたる自動車メーカーが既に実現させている!Xと同様に同じ過ちを繰り返すんですよ。
ラムダワン燃焼ってのは理想空燃比で燃焼させる事。
ガソリンエンジンならば、ガソリン:1に対して空気:14.7で燃焼させる事です。コレでスーパーリーンバーンとか意味不明!
全く意味不明! ラムダワン燃焼ってのは理想空燃比で燃焼させる事なのだが、コレでスーパーリーンバーンとか?意味解りません。
日本三社合同での次世代エンジン発表会、MAZDAはREで一番注目されていたものの、トヨタの異常なまでの効率数値とどうしても比較されてしまっていた
それを、このZで挽回しにきた!
Xで理想実現には技術が追い付かず黒歴史にするのかと思っていたら、Xは過渡期のβ版だ!真打ちはZだ!
と大どんでん返し。これだからMAZDAが好きなんだ。あとは早めに市販するだけ!