トヨタの人気コンパクトカー「ルーミー」。派手な広告もなく、どちらかというと地味な存在ながら、2024年度(2024年4月~2025年3月)の登録車販売台数ランキングでは、ヤリス、カローラ、シエンタ、ノート、フリード、アルファードに続く7位(42,891台)にランクインする大人気モデルだ。
もちろんルーミーが素晴らしいクルマだからこその結果なのだが、ルーミーのライバル車で、ルーミーと同じくらい素晴らしい出来ながら、販売台数の面でルーミーに後れをとっているクルマがある。スズキ「ソリオ」だ。
ルーミーに負けず劣らず、ソリオもめちゃクチャいいクルマ。スズキ「ソリオ」の魅力と実力についてご紹介しよう。
文:吉川賢一/写真:SUZUKI
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コメント
コメントの使い方パパイヤたちが踊ってるCMが安っぽいからでしょう。踊りながら歌いながらだとふざけてるようにしか見えない。恥ずかしくて購入の候補に上げようとか調べてみようという気にもなれない。
売れない理由は全高3790mmと大型バス並みにめっちゃ背が高いからやないですか(笑)
「スズキ(三菱自動車)」というブランドと、いまだに「センターメーター」というのが、足を引っ張っているでしょう。そして「ソリオ」から別の車に乗るとしたら、スズキは種類がない。トヨタはそれなりにある。だから、トヨタを選ぶ人が多いのでしょう。「センターメーター」に固執する理由が理解されないから、他のメーカーに移るのです。
ソリオの主な購買層はスズキのイメージだのセンターメーターだのは気にしてないでしょうね。
むしろ目の前に収納スペースがある方が喜ばれるでしょう。