自動車保険の高いクルマは意外なアイツだった!?

車両保険の保険料率ワースト5

上位にくるのは修理費が高い・事故率が高い・盗難率。ただし1位のCX-60のPHEVモデルは毎年クラスが上下する
上位にくるのは修理費が高い・事故率が高い・盗難率。ただし1位のCX-60のPHEVモデルは毎年クラスが上下する

 第1位:CX-60(KH5S3P型) 料率クラス15

 第2位:LBX(GAYA16型) 料率クラス13

 第2位:GR86(ZN8) 料率クラス13

 第2位:ランドクルーザー250(TRJ250W型) 料率クラス13

 第5位:NX350h(AAZH25型) 料率クラス12

 第5位:キックス(RP15型) 料率クラス12

 車両保険の料率クラスが高くなりやすいクルマは、修理費が高い・事故率が高い・盗難率が高いクルマです。これらの要素が重なるほど、車両保険の料率クラスは上がり、保険料が高くなる傾向があります。

 今回のランキングでは、CX-60のPHEVモデルが最も高くなりましたが、料率クラスの見直しが多く、クラスは毎年上下しています。本ランキングの集計期間が、CX-60のたまたま高い時期に当たってしまったという具合です。

 しかしながら2位以下は、安定の高い料率クラスを誇ります。LBXのモリゾウRRや盗難の多いランクル250は、車両保険の高いクルマの代表格。盗難の多いイメージのあるランクル300は、料率クラス10とイメージほど高くありませんでした。

 車種によってクルマの維持費は大きく変わるものです。購入車種を迷っている時には、任意保険料の料率クラスを覗いてみて保険料が安いクルマを選ぶのもいいかもしれません。ほとんど中身が同じOEMモデルでも、車名が変わると保険料が大きく違うケースもあります。

 クルマ選びの際には、欲しいクルマの保険料率も要チェックです。

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