7代目(2019年~)
7代目レガシィは北米より2年遅れて2021年秋に日本市場に投入された。SUV感覚を強めたアウトバックだけに絞り、セダンのB4は北米専用モデルとなっている。歴代のレガシィで最も大きく、全幅は1875mmに達した。
ただし、フルインナーフレーム構造を採用し、余裕ある最低地上高に加え、ぬかるみなどで脱出能力を高めるXモードも装備する。
日本仕様に積まれるのは1.8Lの水平対向4気筒DOHC直噴ターボ(DIT)だ。これにパドル付き6速CVTのリニアトロニックを組み合わせている。
アイサイトも新世代となり、ステレオカメラの広角化を図るとともに渋滞時にハンズオフ可能な「X」へと進化させた。マイナーチェンジ後のモデルは日本に導入されず、日本ではこれが最後のレガシィになっている。
●TOPIC
・セダンのB4は北米専用車で日本では販売されず
・歴代で最も大型化
・SGP採用
・アウトバックを北米から約2年遅れで販売
・アイサイトのステレオカメラの広角化
・2025年3月31日をもって日本での受注終了

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