日産の再生計画会見でその存在が明らかとなった次期型スカイライン。残念ながらジャパンモビリティショー2025には出展されなかったが、開発が進行中であることはほぼ確実。次期型日産 スカイラインの判明している情報をお届けする。
※本稿は2025年11月のものです
文、予想CG:ベストカー編集部/写真:日産
初出:『ベストカー』2025年12月26日号
スカイラインの「ど真ん中」といえるモデルになる!
2025年5月の再生計画会見で次期モデルの存在が明らかになったスカイライン。JMSには出展されなかったものの、開発が進んでいるのは確実だ。
パワーユニットは純内燃機関を採用。現行スカイライン400Rに搭載されるVR30DDTTは400ps超と、充分な出力を発生しているため、それを継続採用するだろう。
異なるのはAT以外に6速MTも用意される点で、スカイラインの名に恥じぬ、優れた走りが楽しめるモデルとなるはず。期待して待ちたい。

















コメント
コメントの使い方全てはボディサイズとデザイン、それに尽きます。
ハイパワーだったり乗り心地が良かったりなんてのはスカイラインでなくてもゴロゴロあるので。
燃費だか何だか知らないけど、ルーフからテールまでだらしなく流線型になった5ドアハッチバック風シルエットの車なんてもういりません。
これまでのスカイラインの歴史を見ると、ライトチューンでも化ける気持ちが良いターボエンジンを搭載したモデルが高く評価されていますよね。
V35~V37中期までは、性能やデザイン、コンセプト以前にエンジンをノーマルのまま乗るモデルだったので、日本では『これじゃない感』を持たれたのかと思います。
同じV37でも400Rの発売で評価が激変しましたし。
なるほど、そういう目線で見ると確かに、と思いますね。
NAのVQ35や、特にVQ37は高回転での馬力の伸びと音が素晴らしいNAエンジンなので
個人的にはプラスポイントに思っていたのですが、ゼロヨン計測やドリフトとかには向かないですからね。
90黄金期世代にとっては、昔と同じ事やらせてくれよって気持ちが強かったのかもしれませんね。
エンジン云々の前にデザインとサイズだと思う。
重くて大きくてあの変なデザイン、それだけでほとんどのユーザーの選択肢から外れると思います。(実際全く売れてませんでしたし)