RSグレードやタイプRなど、積極的にスポーツモデルを登場させているホンダ。新型プレリュードには早くも「タイプR」追加のウワサも出ているが、これまでも超本格スポーツを登場させている。ホンダのガチスポモデルを振り返る。
※本稿は2025年12月のものです
文:小鮒康一/写真:ホンダ、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年1月10日号
GTマシンのシルエットをナンバー付きに
SUPER GTのGT500クラスに参戦するためのホモロゲーションモデルとして5台限定、実売1台という幻のモデル。
パワートレーンやインテリアは通常モデルと同一だが、全長を180mm、全幅を90mm延長した専用エアロパーツやルーフのダクト、大型サイドエアインテークなどはすべてカーボン製。価格は5000万円でも安価と言われる。
NA VTECの最後期チューン
無限初のコンプリートカーであるMUGEN RRはFD2シビックタイプRをベースに、専用カムや吸排気系で+15psの出力アップを実現。エクステリアではカーボンやアルミニウムを積極的に投入し、高い空力性能と軽量化を両立させていた。
足回りには減衰力5段調整式ダンパーが備わり、タイヤはRR専用に開発されたポテンザRE070 RRスペックが与えられた。
新世代エコスポーツの最高峰
CR-Zがベースで、スーパーチャージャーを装着し、速さと燃費の両立を狙ったもの。
HKS製GTスーパーチャージャーを搭載し、最高出力は156ps、最大トルク18.9kgmと大幅にパワーアップ。
専用のエクステリアパーツや鍛造アルミホイール、減衰力5段調整式のダンパー、大径ブレーキローターが特徴だった。
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