「クルマを運転している」という感覚が濃密に味わえるオープンスポーツ。特にマツダ ロードスターはそれが一層深く感じられる一台だ。先代となる3代目なら予算的にも手頃に味わえる。中古車購入ポイントを伊達軍曹どのが指南する!!
※本稿は2026年1月のものです
文:伊達軍曹/写真:マツダ、ベストカー編集部 ほか
初出:『ベストカー』2026年2月10日号
※中古相場や流通台数は伊達軍曹調べ(2025年12月中旬)
最安値ゾーンはヘビーユースの車両が多い
2005年から2015年まで販売された3代目のマツダ ロードスター。RX-8とプラットフォームを共通化したことで、全長と全幅はそれぞれ40mmずつ拡大。パワーユニットも最高出力170psの2L直4・DOHCに先代から拡大している。
●中古車購入ポイントは?
流通量はまずまず豊富で、最安値ゾーンの個体であれば総額50万円前後でも検討可能。しかしそのあたりの物件はAT車である場合が多く、車両全体としてもかなり使い込まれている場合がほとんど。
内外装と機関および足回りのコンディションが悪くないものは、総額100万円前後からが目安となる。
●先代(3代目)マツダ ロードスター
・中古相場:約45万〜290万円
・新車時価格:220.0万~325.0万円
・年式:2005年~2015年
・入手しやすさ:★★★★☆
・中古車オススメ度:★★★★☆
















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