待望のハイブリッド登場!! 40代にマジで刺さる「上質で一味違う」SUV誕生! ホンダ CR-Vのe:HEVが日本上陸へ

待望のハイブリッド登場!! 40代にマジで刺さる「上質で一味違う」SUV誕生! ホンダ CR-Vのe:HEVが日本上陸へ

 2025年の一大イベント、ジャパンモビリティショーで公開されたホンダ CR-V e:HEV。先駆けて登場していたFCEVも良車だが、やはり食指が動くのはe:HEV。満を持しての日本上陸となるが、どのような仕上がりとなっているのだろうか?

※本稿は2025年12月のものです
文:ベストカー編集部/写真:中島仁菜、ホンダ
初出:『ベストカー』2026年1月10日号

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誕生から30年……新たな冒険のはじまり

2025年のジャパンモビリティショーで公開されたホンダ CR-V e:HEV
2025年のジャパンモビリティショーで公開されたホンダ CR-V e:HEV

●新型ホンダ CR-Vの主なポイント
・プレミアムな装備が多彩
・ターゲットは生活に余裕のある50代後半
・大容量のラゲッジ
・第4世代e:HEVを搭載
・グーグル対応のホンダセンシング360

*   *   *

 FCEVの導入からちょうど1年。CR-Vのハイブリッドモデルとなるe:HEVが、いよいよ日本の道へと降り立った。ホンダにとってはヴェゼル、ZR-V、WR-Vに続くSUVラインナップのピースであり、SUVの布陣が完成したことを意味する。

 ホンダがこのクルマで定めたターゲットは、子育てを一段落させた40代から50代。普段使いが前提でありながら、「少しだけ上質であってほしい」「肩肘張らずに、でもちゃんとカッコよくありたい」という声に、そっと寄り添うキャラクターに練り上げられている。

 エクステリアのキーワードは「筋肉質でありながら、スーツが似合うアスリート」。フロントフードを長く取り、Aピラー位置を下げることで、より本格SUVらしい伸びやかなプロポーションを実現。

 低く構えたキャビンと張りのあるフェンダー、その後ろにCR-V伝統の縦型リアコンビランプを通すことで、ひと目で新しいCR-Vとわかるシルエットを描き出した。

グーグル搭載のディスプレイオーディオが組み込まれており、アプリをインストールすることで機能のアップデートが可能
グーグル搭載のディスプレイオーディオが組み込まれており、アプリをインストールすることで機能のアップデートが可能

 中身も抜かりはない。アコード譲りの2L e:HEVに、新開発のロックアップLow付き電気式CVTを組み合わせることで、市街地から高速まで途切れない加速と高い静粛性を両立。

(※ロックアップLow……ホンダ車初となる機能で、低〜中速域からエンジンと駆動輪を直結させる時間を増加。エンジンを効率のよい回転域で使えることで、燃費性能の向上にも貢献)

 広大な荷室と8段階リクライニングのリアシートは、週末の自転車やキャンプ道具を「どう積もうか」と考える時間さえ、ちょっとしたワクワクに変えてくれる存在なのも嬉しい。

 新しいCR-Vは、ただのSUVではない。今までとこれからの自分たちの理想、そして日々の生活を少しだけドラマチックにしてくれる相棒。そう思わせる説得力が、このクルマから静かににじみ出ていた。

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