行政施設に常備してもいいのでは? 望まれる早急な法制定!
続いてオフロードに入る。林道くらいなら全くストレス無し。2WDのまんま走れてしまう。拍子抜けするくらい強い! いよいよ4WDモードです。最低地上高からすればお腹がつかえているほど深いワダチであっても、伸び側が長いサスペンションのためか走れる。ジムニーですら躊躇うギャップだってディパーチャーアングルが90度以上あるから引っかからない。
こりゃダメかな、と思えるようなステアケース(段差)や深くてヌタヌタの水たまりすら上等である。どうなってるんだ? と思うくらいの走破能力だったりして。経験上、トライアルバイクの次に無敵な感じ。これで4人+荷物を運べてしまう。前述の通り自然災害用のモビリティとして考えたら最強だ。日本全国全ての消防車や警察署、役場に常備してておきたい。
またがって乗るATVと実用性や快適性が全く違う。今回試乗したのはホンダのベーシックモデルだったが、写真のヤマハだと2気筒の1000ccで一段とパワフル。カワサキであれば250馬力の1リッター4気筒スーパーチャージャー搭載モデルまで揃う。全てのメーカーがアメリカ生産モデルをラインナップしているため、アメリカ製品を買うという目的に合致します。
どのカテゴリーに入れたらいいか? すでにポラリスは高価ながら公道走行モデルがラインナップされており、大型特殊扱いになる。普通免許だと乗れない。このあたりがハードルです。詳細は国交省管理の下、地方自治体に任せればいい。高速道路や有料道路、流れの速い国道などNGにしてもらい、最高速度を60km/hとすれば安全性だって問題なさそう。有能な国会議員はいないかしら?
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