ワンランク上の走りとデザインを求めるならマツダのMAZDA2で決まり!
マツダブランドの鮮明化を目的に2019年7月に従来のデミオから車名を変更したMAZDA2。2023年1月に大幅な商品改良が発表され、その後も商品改良、ディーゼルエンジン車の生産終了、新機種発売、機種体系変更などが行われている。
特に、2023年1月に発表された大幅な商品改良では現行のスタイリッシュさを維持しながら、それぞれの機種の役割に合わせて共感が得られるキャラクターを付与するべく、フロント・リアバンパー・グリルなどのデザインを変更するとともに内装の見直しを実施された。
今回のテーマであるMT車に関しては、現行モデルでは15 SPORT Ⅱと15 SPORT+に加え、モータースポーツベースのホットハッチとして知る人ぞ知る15MBの3グレードに設定されている。
“SKYACTIV-MT”と名付けられたMAZDA2の6MTは、アクセル操作に対してスロットルのレスポンスを改善したことによる応答性の向上とつながりの良いギアを設定することで発進から応答が良く、リズムの良いシフトアップができるような配慮がなされている。
また、緻密なトルクコントロール制御によって、加速時や変速時の振動が小さく抑えられており、滑らかな加速感も実現。
そんな6MTとアクセル操作に対するリニアな応答性や伸びやかな加速感など、さまざまなシーンをスムーズに運転できる心地良い走りが魅力のエンジン(SKYACTIV-G 1.5)との組み合わせは、ハンドルを握るたびに運転が楽しくなるほどだ。
加えて、両モデルにおいてはブラックメタリック塗装と切削加工が施された16インチの専用アルミホイール、クロスブラックの専用メッシュグリルを採用することで、他のグレードとは一線を画すスポーティさも強調されている。
まもなく生産終了となるダイハツのコペンを新車で買うなら今でしょ!
“感動の走行性能”や“自分らしさを表現できるクルマ”など、軽自動車の新しい価値を提供するべく、2014年6月のフルモデルチェンジで2代目に進化したコペン。
画期的な内外装着脱構造であるDRESS-FORMATIONの採用などもあって、デビューからすでに10年以上が経過しているものの、古臭さは皆無に等しいといっていいだろう。
ライトウェイトスポーツカーとしてのポテンシャルを追求するべく、クラスを越えた安定感と乗り心地を実現したコペンでは7速スーパーアクティブシフト付CVT車だけでなく、1速と2速に採用したダブルコーンシンクロとケーブル式シフトによってシフトフィーリングを向上させた5MTをすべてのグレードに設定。
決して軽いとはいえないクラッチペダルやショート化されていないシフトストロークなど、コペンのトランスミッションのスペックは思っているほどスポーティなものではない。
しかし、低回転からのトルク特性が向上してスムーズな加速と力強さを両立したDVVT付き3気筒ターボエンジンとの相性は抜群で、かつシフトの操作感も軽いためストレスを感じることなく快適なスポーツドライブが楽しめるのだ。
また、独自のサウンドチューニングによって低回転では力強く、高回転では気持ちよく響く排気音を実現しており、オープンルーフで走行した際の爽快感も抜群。
加えて、車重850㎏という軽さも手伝ってコペンの走りはじつに軽快……だが、現行モデルの生産は2026年8月をもって終了。
在庫がなくなり次第、販売も終了するだけに新車で購入したい人は急ぐべし!
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