新型CX-5をライバルSUV目線で見ると意外なほど“うらやましい”ポイントが多い。新型RAV4や新型フォレスターと比べて、外装の見せ方、大型ディスプレイ、後席まわりの使い勝手などにしっかり個性が出ているのだ。オーナー目線だからこそ気づく、新型CX-5の強みをチェックしていく!
文:GOOD CARLIFE Channel/ゼミッタ・徳田悠眞/写真:ベストカーWeb編集部
【画像ギャラリー】このこだわり、まさに「芸細」!! 新型CX-5はディテールまでクラス以上のデキだった!! Gグレードとの違いも比べてみて!(16枚)画像ギャラリーココがスゴイよ、CX-5!
新型CX-5の強みってどこ? 新型RAV4&新型フォレスターオーナーが忖度なしでレポート。マイカーより良い部分が多くて複雑な心境だが……
- フェンダー周りの質感が高い!
最上級グレード(L)に限った話だが、前後バンパーロア&フェンダーガーニッシュ&クラッディングパネルがピアノブラック仕上げになる。また、販売店オプションでボディ同色に変更可能(ロジウムホワイト・ソウルレッドのみ)。RAV4はPHEVのみグロス仕上げ、フォレスターは無塗装樹脂となる。
2. マフラーエンドが2本出し!
マイルドハイブリッドモデルとはいえ、見た目にもこだわってある!リヤのバランスも良くなるし、なによりカッコいい。RAV4は完全に隠されており、フォレスターはS:HEVだと片側1本出し仕様。
3. センターディスプレイがデカい!
こちらもL専用装備になってしまうが、15.6インチの大型ディスプレイを採用。YouTubeアプリを開けば大画面で映像を楽しめる。タッチレスポンスも良好でストレスフリーに操作可能。RAV4は12.9インチ、フォレスターは11.6インチを採用する。
4. 後席が広い!
リヤドアを開けた時の開口幅は衝撃的!先代比で+70mmを実現したそう。乗り込んで膝前スペースを見ても余裕タップリ。こちらは先代比で+69mmとなる。ヘッドルームも先代より広いし、しっかりと肩までサポートする背もたれ長も羨ましい。クラストップの居住性と謳っても過言じゃない。
5. 4:2:4分割可倒式を採用!
リヤシートの中央席だけを倒せるから、4名乗車+長尺物積載が可能。4人でスノーボードに行く場合でもキャリアを付ける必要がない。何かと便利な構造だが、RAV4&フォレスターは残念ながら6:4分割となる。
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