センチュリーがヤリス級!? シグネット的発想のセンチュリーBやAセグレクサス、GR86ラリー構想を解説

もしもトヨタが次期ルーミーをスバルと共同開発したら?

さすがに水平対向エンジンは搭載しないはずだが、最上級グレードには本格的なAWDを採用してくる(たぶん)
さすがに水平対向エンジンは搭載しないはずだが、最上級グレードには本格的なAWDを採用してくる(たぶん)

 一般ユーザーからの人気は高いものの、クルマ好きからの評価は芳しくない場合も多いトヨタ ルーミー。もしもそこに関してテコ入れをするとしたら、スバルが一枚噛むことになる。

 もちろん通常グレードはあくまでも経済性重視の直3ハイブリッド+FFだが、一部グレードは「GRルーミー Powered by STI」と名付け、スバル製ストロングハイブリッドとAWDを採用。値段は少々高くなるが、走る歓びも求める一部のヤングなパパさんにはややウケするはずだ。

荒唐無稽な妄想も「今のトヨタならやるかも?」と思わせてくれる!?

トヨタの「IMV Origin」。これもかなりぶっ飛んでる……!
トヨタの「IMV Origin」。これもかなりぶっ飛んでる……!

 今回の記事は筆者自身、「さすがにこれはないだろうな……」と半ば思いつつ書いている。だが最近のトヨタには、荒唐無稽な「もしも」も「現実」にしてしまうだけのパワーがあるような気がしてならない。

 きわめて健全な財務体質と、豊田章男会長をはじめとする経営陣のチャレンジ精神が、普通では不可能なそれを可能にしているのだろう。

 ひと昔前までは「一番お堅い自動車メーカー」というイメージもあったが、今や国産車メーカーとしてはトヨタが一番ぶっ飛んでいるのかも?

【画像ギャラリー】「だめだこりゃ」と言ってはいけない!! トヨタ&センチュリー&レクサスにこんなクルマがあったら……を妄想する!!(16枚)画像ギャラリー

40秒で完了!グーネット買取のかんたん車査定 ≫

新車不足で人気沸騰! 欲しい車を中古車でさがす ≫

最新号

次期レイバックはもっとワイルドに!?「ベストカー 9月26日号発売!」

次期レイバックはもっとワイルドに!?「ベストカー 9月26日号発売!」

ベストカー 9.26号 定価 590円 (税込み)  夏の終わりを告げるかのように、朝晩は…

あなたの愛車が高く売れる!

電話が一切こない新査定「マイカースカウト」

個人情報入力なし! 営業電話なし! 平均37.5万円UP!※

※ 買取店からの買取提示額(上限額)の差額平均
(2025年10月)

情報登録完了後、すぐに提示価格が届きます まずはお試しください!

登録後の流れ

登録後の流れ 1 愛車の情報を入力 2 買取店から価格が届く 3 提示価格を確認

提供:carview!