京都からはじまる未来の電力ネットワーク
アメリカから帰国して起業する時に京都を選んだのは、イノベーションを起こすには、知識・経験・人材も豊富で、個人的な人脈もある京都大学のそばがよいと思ったからだとか。
「最初は京都市内で、次にけいはんな学研都市、精華町に移ったんですが、京都府がとても協力的でした。こうやってベストカーの取材も繋いでくださる。私たちがやろうとすることに共感してくれ、面白がってくれる。これが大切なんです。京都だから、きっとうまくいくと思っています」
道路が無料であるようにENEPOW® EV Chargerも無料で広く利用できれば。京都府内の公園の駐車場への設置を働きかけていきたいと考える塚本社長。
順番待ちもなく、気軽に充電できれば、EVの普及の後押しになるだろう。そして蓄電池の設置が広がり、当たり前に利用できるようになることで、新たな電力ネットワークが京都から誕生する。そういう遠くない未来のことかもしれない。
【画像ギャラリー】【画像ギャラリー】えっこれが“中古EV電池”!? 想像と全然違うんだけど!! 使用済みバッテリー活用「ENEPOW EV Charger」実証モデルを写真で(6枚)画像ギャラリー





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