約20年ぶりにビッグネームが復活!! アキュラ インテグラ(From USA)
1980年代から1990年代、日本でもホンダの先進性を強調したモデルとして広い世代で人気を得た。2000年代以降のインテグラは北米市場を意識した商品戦略に転換。だが、現行モデルでは原点回帰の思想でスポーティ性を主張し、その姿に日本人も惹かれるようになった。
実際、2023年6月に北米カー・オブ・ザ・イヤー受賞記念として実施された旧青山本社・ウェルカムプラザでの北米インテグラ展示には多くのホンダファンが訪れた。SNSなどを通じて「インテグラ・カムバック」の要望が高まりを見せたことが、東京オートサロンでのインテグラ展示に結びついた。
発売されれば、日本初となるアキュラブランド導入となり、日本市場全体に対する大きなインパクトがあるのは間違いない。
CR-Vよりちょっと大きなミドルクラスSUV ホンダ パスポート(From USA)
北米のホンダラインナップ市場では、HR-V、CR-V、パイロット、そしてパスポートという順の価格構成。車体やエンジンはパイロットのほか、ピックアップトラックのリッジラインとの共通性が高い。
そもそも、2000年代上旬に登場したパイロットが北米SUV業界でベンチマークとなり、他メーカーが追随したという経緯がある。パスポートはパイロットの派生車で上級なアウトドア志向なモデル展開。グレードのトレイルスポーツはモデル内ブランドという位置づけだ。
【画像ギャラリー】こんな形で販売車種が増えるとは……!! 日本導入が見込まれる&日本導入が期待される海外生産車(32枚)画像ギャラリー日産 パトロール&キックスは日本で生産
日産が海外で販売している車種で日本導入が決まっているのは、コンパクトSUVのキックスとランクル300よりも大きなパトロールの2台。
2028年3月までに閉鎖されることが決まった追浜工場だが、エスピノーサ社長は工場が閉鎖されるまでキックスの日本向けモデルを生産し、その後北九州工場に移管すると発表。一方パトロールは福岡県の日産車体日産工場で生産している。
海外生産モデルをすぐに日本に輸入できない理由
タイでは自国が右ハンドル仕様なので日本仕様との親和性が高い。また、グローバル生産拠点である。インドもタイと製造での考え方が近く、製造コストはタイより安い。タイもインドも保安基準などで日本仕様への対応が整っている。
一方、アメリカ仕様はクルマのサイズや動力性能など独自性が強く、さらに左ハンドルであることで日本向けの輸出に適さないというのが通説だった。
また、これまでアメリカ生産車は日本でEU規定の保安基準により型式認定しており、トランプ政権は規制緩和を求めてきた。
【画像ギャラリー】こんな形で販売車種が増えるとは……!! 日本導入が見込まれる&日本導入が期待される海外生産車(32枚)画像ギャラリー日本上陸を期待したい海外生産の日本車
日本車は日本で作って海外に輸出していたのは昔の話。今では海外の車両組み立て工場で生産し、世界各国に輸出するのが当たり前になっている。
日本メーカーの海外生産モデルで日本未発売の魅力的なモデルは多数ある。日本上陸を期待したい海外生産の日本車を見ていこう。




































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