旧日本名:クルーガーが約20年ぶりに日本で販売開始 トヨタ ハイランダー(From USA)
米国でのトヨタSUVでは、カローラクロスがエントリーモデルで、次いでRAV4、その上が4ランナーとハイランダー、さらにその上にグランドハイランダーがあり、セコイヤ、ランドクルーザーと続く。
つまりハイランダーはラインナップのど真ん中に位置するミッドサイズSUV。そもそもオフロードユース重視が4ランナーで、シティクルーザーがハイランダーという商品イメージ。
ハイランダーは2000年代から米国市場でハイブリッドを導入。現在も米国市場で拡大するハイブリッド車市場の牽引役でありトヨタ最重要車種の一角だ。
日本初上陸の超大型ピックアップ トヨタ タンドラ(From USA)
フルサイズピックアップトラックは、ベストセラーのフォードFシリーズを中心に米デトロイト3の牙城だったが、トヨタはアメリカ市場に根付くためテキサスに工場を建設し、2000年からタンドラを製造開始。現在は3世代目。
V6、3.4LツインターボとV6・HEV。ボディサイズはタイ生産のハイラックスと比べてひとまわり以上大きく、巨大さが際立つ。
【画像ギャラリー】こんな形で販売車種が増えるとは……!! 日本導入が見込まれる&日本導入が期待される海外生産車(32枚)画像ギャラリー日本上陸まであとわずか!! トヨタ ランドクルーザーFJ(From タイ)
待望のランクル・エントリーモデル。ベースとなるのは、タイ生産のピックアップトラックハイラックスチャンプ。フラットな荷台形状の商用トラックというよりは、多様な架装を前提として企画されたモデル。物流、キッチンカー、キャンピングカーなどの仕様が、すでにタイでは出回っている。
ランドクルーザーFJはそうしたハイラックスチャンプの多様性から発想されたと言える。グローバルでタフな使用環境に対応できるというランクルとしての必須要素を備えたうえで、ほかのランクルモデルとの価格のバランスをとった形だ。ジャパンモビリティショー2025で公開され、日本導入前から大人気。
2025年にフルモデルチェンジで刷新!! トヨタ ハイラックス(Fromタイ)
トヨタのグローバル戦略プラットフォームIMV(イノベーティブ・インターナショナル・マルチパーパス・ビークル)の中核となるピックアップトラック。北米向けのミッドサイズピックアップトラックのタコマとは商品企画の方向性が違う。
すでに日本市場ではアウトドアユースとして根強い人気がある。世界各地で三菱 トライトンがライバルであり、日本市場においてもハイラックスvsトライトンの競争図式が鮮明になってきた。
最新ハイラックスはすでにタイでワールドプレミアずみ。新型はBEVも設定し、2026年の年央には日本発売予定。見た目も走りも大きく進化している。
【画像ギャラリー】こんな形で販売車種が増えるとは……!! 日本導入が見込まれる&日本導入が期待される海外生産車(32枚)画像ギャラリー



































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