“羊の皮を被った狼”たる先代のゴルフRヴァリアントも狙い目!
ファミリーカーとして使い勝手が良いステーションワゴンが欲しいという人は、先代のゴルフRヴァリアントという選択も一考ではないだろうか?
2015年5月に国内販売をスタートしたゴルフRヴァリアントは、スポーツカーの高性能さと日常での使いやすさを高次元で両立していることに加え、クールな内外装のデザインが乗る人の心を掻き立てるクルマとして、発売以来、日本でも高い人気を博している“ゴルフRシリーズ”のステーションワゴン。
ハッチバックモデルのゴルフR譲りの280psの最高出力と380N・mの巨大なトルクを発生するパワフルな2リッターTSIエンジンとフルタイム4WDシステムの4MOTION、20mmローダウンしたR専用スポーツサスペンションなど、“R”の名に恥じないパワートレインとサスペンションを採用することで、スポーツカーのような走行性能を実現。
また、R専用デザインの前後バンパーやリアスポイラー、ディフューザー、専用レザーシートなどの内外装が走りの気分も高めてくれる。
その一方で、プリクラッシュブレーキシステムの“Front Assist”やレーンキープアシストシステムの“Lane Assist”などの安全装備の充実や、最大1620リッターもの積載量を確保するなど、安全性能やステーションワゴンとしての積載性・機能性も高次元で両立している。
そんな先代のゴルフRヴァリアントの中古車はタマ数が少なめで価格も250万円から300万円と決して買いやすい状況ではないものの、いざというときは頼りになる“羊の皮を被った狼”のようなクルマが欲しいと思っている人にとってはうってつけの1台ではないだろうか?
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