日本導入は2026年年央!! 成功の鍵は「価値の提示」か!?
現地価格は、トラボのスタンダードキャブが76万7000バーツ(約380万円)~、ダブルキャブが78万9000~110万2000バーツ~(約392~546万円)、トラボeが149万1000バーツ(約738万円)と発表されています。日本仕様については、2026年年央の発売が予定されています。
タイでは生活に欠かせない「国民車」であるピックアップトラックですが、日本では趣味性の高いライフスタイルカーとしての側面が強くなるため、とくにBEVのトラボeについては、その静粛性や強力な低速トルクといった電動化のメリットとともに「この一台でどんな新しい体験ができるか」をどれだけ提示できるかが鍵となるでしょう。
伝統の使い勝手を損なうことなく、誠実に進化を遂げた新型ハイラックス。この絶妙なバランスが、日本のファンにどう受け入れられるのか。トヨタの次なる一手に、大いに期待したいところです。
【画像ギャラリー】伝統のラダーフレーム構造を守りつつBEVに!! タイで発表されたトヨタ新型「ハイラックスTRAVO」(16枚)画像ギャラリー
















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