5/電子パーキングブレーキ+オートホールド→ぎこちないし坂道ではまだまだ怖い
■イラっとするポイント
・発進時にぎこちなくなる
・タイミングが合わないと焦る
・慣れないと坂道で怖い
渋滞では便利。信号待ちもラク。なのに、なぜか“気持ち悪さ”が残る装備でもある。停止中はブレーキから足を離せるが、発進時の解除タイミングが車種によって違い、慣れないとギクシャクする。
坂道発進で一瞬の遅れがあると、背筋が寒くなる。便利な装備のはずなのに、運転のテンポを乱すとストレスになるのだ。
6/シートベルト警告音→過剰にうるさい
■イラっとするポイント
・駐車場内の移動でも鳴る
・荷物を置くだけで鳴る
・消せない車種もある
安全のためなのは理解している。だが、警告音があまりに強烈すぎると話が変わる。駐車場内のちょい移動で「ピーピーピー!」、後席に重いカバンを置いただけで「ピーピー!」。
もはや安全というより“しつけ”に近い。結果、ドライバーは音を止めることに意識が向き、逆に危ないと感じるのは筆者だけだろうか。
7/謎にうるさい“ピーピー音”→警告音多すぎ
■イラっとするポイント
・ドア開けただけで鳴る
・ちょっとした操作で鳴る
・何の警告か分からないことがある
最近のクルマは、とにかく鳴る。ピーピー、ピロリン、ブーブー。ドアを開けたら鳴る、キーを持って降りたら鳴る、ライト消し忘れで鳴る、後席の人が動いても鳴る。
最初は親切でも、回数が増えると「またかよ!」となる。しかも音の種類が似ていて、何の警告か分からないこともある。注意喚起のはずが、ただの騒音になった瞬間に“イライラ装備”に格下げされるのだ。
まとめ:こんなの昭和の時代にはなかった……
近年は、燃費のためにエンジンが勝手に止まり、安全のためにハンドルが勝手に動き、注意喚起のためにピーピー鳴り続ける。するとドライバーは「自分が運転している」のではなく「運転させられている」感覚になってしまう。
ところが最近は、クルマ側が先回りして「こうしたほうが安全」「こうしたほうが燃費がいい」と判断し、ドライバーに介入してくる。もちろんそれが救う命もあるし、事故を減らす効果も大きい。ただし、運転好きからすると「それは分かっている、でも今は自分でやりたい」という場面も多い。
よく考えてみると、シートベルトしない、日没後でもライトを点灯しない、停車時にブレーキを踏み続ける足が緩んで追突、車線を逸脱するなど、運転免許を取得したドライバーが当然守るべき行為を警告または補助する装備が、このところ多くなってきた。
当然、しっかり守る人は、余計なお世話だと思ってイラっとくるのだ。もっと言わせていただくと、オートライトも夜間駐車場で点けっぱなしの人が多くてイラっとするし、ナビの音声認識機能も1発で聞き取れたこともない。さらに車間距離が空きすぎて追従機能も遅いACC装着車にもイラっとする。そんななかでもありがたいと思ったのが、信号が赤から青になった時に知らせてくれる機能。
クルマ目線でも歩行者目線でも早急に対応して欲しい機能があるとしたら「停止線をはみ出ないように止まる」機能。
交差点で信号は赤。余裕で止まれる距離なのに停止線から車体が半分以上出ているクルマが年々多くなっているように思う。信号がない脇道の一時停止に至っては停止線前で止まるクルマなんて希少だ。
みなさんは、どんな装備がイラっときますか? こんな装備だったら欲しいというのがありましたらぜひコメント欄にお願いします。
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