高級車の品格を落とさないカスタムを目指すならグノーシス
続いてはレクサス LCにインストールした”グノーシス RXS”。同時に発売された”グノーシス RXM”がエレガントだとすれば、RXSはスポーティーな印象を受ける。ちなみに、末尾のSはスポークの意(RXMのMはメッシュ)。
コンセプトの核となるのは「原点回帰」「洗練」「究極の引き算」であり、車種問わず愛されるようなデザインを目指してある。
とはいえ、想像するにラグジュアリークーペやハイエンドなモデルが似合いそうな一品だ。デザインの特長は様々あるが、特に注目すべきはアンダーカット加工である。スポーク先端の下部をえぐり取る処理によって軽快かつスポーティな風合いを際立たせる。
また、スポークサイドにリブを追加し、立体的でエッジの効いた表情を作り出す。デザイン性を損なわずに強度試験(JWL-P720KG/乗用車規格)も当然ながらクリアしている。
ショーカーとの相性抜群な新作ホイールだったが、ワークは2026年モデルだけで10シリーズ以上を展開する。また、カスタムオーダープランが存在し、特殊PCDにも柔軟に対応してもらえるのもカスタマイズ派の嬉しい味方。この機に是非とも自分に合ったホイールを見つけ出してほしい。
【画像ギャラリー】このキマり具合……さすがワーク!! 愛知オートメッセを沸かせたNSX&レクサスLCの「ホイールカット」をイッキ見!(16枚)画像ギャラリー

















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