軽自動車の絶対王者であるホンダ「N-BOX」が、ついに待望のマイナーチェンジを敢行!今回は、マイナーチェンジによってブラッシュアップされた外観の細かな変更点から、インテリアの質感向上、さらには新機能の使い勝手まで、徹底解剖します。煽り一切なしのリアルな写真だからこそ見えてくる、今回のマイナーチェンジの「真の狙い」と「進化したディテール」を、あなたの目でぜひ確かめてみてください。
文:ベストカーWeb編集部/写真:ホンダ
新型N-BOXの外装
N-BOXが、2026年7月17日にマイナーモデルチェンジを行った。特に注目はN-BOXカスタムの外装が大きく変更されたことだ。
サイドデザインは踏襲する形になっており、サイドスカートが特に力強さを際立てるような仕上がりになっている。
リアデザインも大きく変更されており、ロー&ワイドを強調したデザインになっていて改良前よりも塊感が高まったものに。
ノーマルはシンプルさと親しみのある外装になっており、さらに磨きをかけるものに。
サイドは改良前と変わらない洗練されたデザインの良さを生かしている。
リアはリアテールゲートガーニッシュを採用することで、全体の印象を引き締めるものに。
N-BOXジョイはアクティブさを表現したスタイルになっている。改良点としてはラウンドタイプのフォグライトが標準装備になったことだ。
ボディー下部に樹脂パーツを配置することで、よりギア感を強調するような見た目に。
また、ホイールがレトロ感あふれるものになっていることでよりおしゃれ感あふれるポップなデザインに。
N-BOX ファッションスタイルは、ドアミラー、アウタードアハンドル、オフホワイトのホイールキャップを装備することでよりおしゃれな外装に。
新型N-BOXの内装
インテリアはブラックを基調としたものになっており、上質さを高めたものになっている。
シートバックにはワンポイントのラインを入れることで、引き締まった印象に。
9インチ ホンダ コネクト ナビは全グレードで選択できるようになっている。
一部グレードにはステアリングヒーターが装備されている。
カスタムターボには本革巻きセレクトレバーが標準装備される。
センターUSBチャージャーは後席の充電環境の向上に一役買っている。
ノーマルグレードは白を基調としたものになっており、開放感が高いものになっている。
シートはグレーと白を組み合わせたおしゃれな部分もあり、リビングのような落ち着きのあるゆったりしたものに
N-BOXジョイの内装は茶色がベースとなった内装になっており、高級感が漂うものになっている。
シートはチェック柄のものになっていて、大人っぽさを表現したものになっている。
ブラックスタイルのヘッドライトガーニッシュやHONDAレターロゴ、リアエンブレム、ハーフホイールキャップ、バンパーガーニッシュはブラック塗装が施されており、外装の高級感も高めるものになっている。
グレードと価格
グレードはN-BOX、N-BOXファッションスタイル、N-BOXスロープ、N-BOXジョイ、N-BOXジョイブラックスタイル、N-BOXジョイターボ、N-BOXジョイターボブラックスタイル、N-BOXカスタム、N-BOXカスタムコーディネートスタイル、N-BOXカスタムターボ、N-BOXカスタムターボコーディネートスタイル、N-BOXカスタムスロープがある。価格は以下の通り。
N-BOX 176万8800円~191万4000円
N-BOX ファッションスタイル 186万7800円~207万3500円
N-BOX スロープ 194万6000円~207万8000円
N-BOX ジョイ 198万1100円~220万8800円
N-BOX ジョイブラックスタイル 238万5900円~261万3600円
N-BOX ジョイターボ 245万6300円~268万4000円
N-BOX ジョイターボブラックスタイル 259万2700円~282万400円
N-BOX カスタム 199万4300円~213万9500円
N-BOX カスタムコーディネートスタイル 248万1600円~268万7300円
N-BOX カスタムターボ 243万6500円~258万1700円
N-BOX カスタムターボコーディネートスタイル 259万8200円~280万3900円
N-BOX カスタムスロープ 244万3500円~257万5500円






















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