クルマ好きなら一発でわかるけれど、「ちょっと詳しい」くらいではパッと車名が浮かばないというクルマも多いはず。それでも一台一台には作り手と売り手と買い手の思いが詰まっています。
さまざまな思い出が詰まったクルマに、もう一度スポットライトが当たることを願ってお送りする本企画。車名がわかった方、ぜひSNSで思い出とともに高らかに「いいクルマだった!」とシェアしていただければ幸いです。
文/ベストカーWeb編集部
写真/トヨタ
難易度/★★☆☆☆
■正解:トヨタ・クラウン(7代目/1983-1987)
クラウンは1955年の誕生以来、16代にわたって活躍しています。時代をリードする高級車として君臨し、常に時代の一歩先を行く新しい価値を追い求めて進化を遂げています。
今回ピックアップしたのは、1983年に発売された7代目クラウン。「いつかはクラウン」のキャッチコピーで知られる7代目は、先代のコンセプトを踏襲しつつ、より高級感のあるデザインを採用。累計50万台を超える販売台数を記録し、高級車マーケットにおいて圧倒的な存在感を確立した1台といえるでしょう。
