ソレ・タコ・デュアル 「旧車のチューニングはこれでキマリ」
ソレ・タコ・デュアル。こう聞くと何かの暗号や呪文のようだが、これは昭和におけるチューニングの3大マストアイテムのようなもの。
「ソレ」はフランス・ソレックス社の高性能キャブレターのこと(後に日本のミクニがライセンス生産)。「タコ」はタコ足の略で、つまり等長タイプのエキゾーストマニホールドを表している。そして「デュアル」はデュアル(2本出し)マフラーを意味している。
この3つが揃って「ソレ・タコ・デュアル」と呼ばれ、三種の神器のように扱われていたのである。
現代のクルマはほぼインジェクションのため、純正キャブレターをソレックスに交換するチューニングはないに等しい。先進メカニズムとは真逆だが、いわゆる旧車世代のクルマに乗っていたことがある人なら一度は憧れたであろうワードだ。
【画像ギャラリー】シビれるぜ先進メカニズム!(7枚)画像ギャラリー







コメント
コメントの使い方