ハッタリ上等! お値段以上!! クルマ好きじゃない人たちの琴線にも触れまくるクルマたち

実用性が低めのクルマに乗る人は心もお財布も潤沢!?

ハッタリ上等!! クルマ好きじゃない人たちの琴線に触れるクルマとは?
2022年9月に限定1000台で発売予定の20周年特別仕様車の先行受注がわずか5日間で終了

 人をいっぱい乗せられないなど実用性は微塵も感じられないが、そういうクルマに乗っているということは、表現は悪いかもしれないが「クルマ道楽」ができる、経済的にも心にもゆとりがある証拠と感じるらしい。

 「若い人がそういうクルマに乗っているとちょっと無理しているのかなぁと思うことがあるけれど、アラフォーくらいの人が乗っていると、本当にゆとりがあるから乗っているんだなぁ。うらやましいと思う」という声も聞かれた。

 当日の参加者で唯一クルマ大好きの男性(スカイライン400Rの中古を物色中の出世頭)が乗っていたのがS660。これは「ほー」と、かなりの大人気だった。オジさんこそスポーツカーに乗るべきと実感!!

お薦め1「ダイハツ コペン」 
 たしかにS660も捨てがたいが、新車価格が198~315万円だったのに対し、すでに100万円、200万円プラスのプレミア価格がついているものはザラ。ということで、お薦めしたのは新車でも買えるコペン。

 この種のクルマで20年も頑張っているのはスゴい。内外装着脱構造「DRESS-FORMATION」により着せ替えができるというのもポイント。オープンカーを見かけることがなくなった昨今、オヤジがオープンカーでさっそうと街を走る姿はなかなかイケてるはず。新車でも200万円以下で購入できるし、中古車であれば100万円以下のものも多数! 

お薦め2「平成ABCトリオ」
 一世を風靡した平成ABCトリオは実用性ほぼゼロ……。しかし、アラフォー以上の世代が乗っていれば周囲の人は「セカンドカー」と疑わない。当然、中古車でしか手に入らない平成のエポックメイキングな3台だが、そもそもバカ売れしたモデルではないので中古車価格が高めなのがちょっと難あり……。

 AのAZ-1が安くとも200万円代、Bのビートは価格帯は広いがやはり200万円超が平均、400~500万円といったプレミア価格のものも多い。Cのカプチーノは100万円代のものも手に入る状況にあるが、当時の新車価格とほぼ同等の価格。このように軒並み高値であるのが難点か。

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