【レビン/トレノvsシビック ストリームvsウィッシュ そしてサンバー…】 忠義を尽くして戦い続けたクルマたち

 時は元禄15年12月14日・深夜。大石内蔵助はじめ赤穂藩の旧藩士47名が、吉良上野介邸に討ち入りを果たす。亡き殿、播磨赤穂藩藩主・浅野内匠頭長矩の無念を晴らすために……。

 『忠臣蔵』。自らの命を亡き殿に捧げた旧藩士(浪士)たちの忠義の物語は、300年以上の時を経たいまもなお日本人に愛されてやまない。あえて汚名をその身に受けながら殿の無念を果たす好機をひたすら待ち続けた姿というのも、またいいんでしょうな。

 その討ち入りの12月14日がまさに今日! ということで(「いやそれ旧暦だから」とか野暮なこと言わないでくださいね)、この企画。

 殿(自動車メーカー)のために忠義を尽くしたクルマ、自らのプライドをかけライバルに立ち向かっていったクルマ、殿にいい報告ができたクルマ界の話などを探ってみた。いざ!

※本稿は2014年12月のものに適宜修正を加えています
文・写真:ベストカー編集部
初出:『ベストカー』 2015年1月10日号


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