【めでたいこともあれば! 悲しいこともあった!!】 平成クルマの事件簿 20選


■世界最大の自動車メーカーGMが破産(平成21(2009)年6月)

GMは2001年の同時多発テロ、原油価格高騰の際に燃費のいい小型車がなかったことなどにより巨額の赤字が積み重なり、政府の融資はあったものの、クライスラーに続き破たんするという結末に。

ミシガン州デトロイトのGM本社

■編集部ヒキコモゴモ
U「あの事件でデトロイトが一挙に廃墟みたくなっちゃったんだぜ。恐ろしいね~。それにしてもよく復興した」
B「当時の“ビッグ3崩壊”、力のある巨大企業にも一寸先には闇が潜むということを知りました。我が家も闇に襲われそうで怖いです。でもGM、最近いいクルマが多いです」

■交通事故死者数、57年ぶりに5000人を切る(平成21年12月)

ピークだった1970年には1万6000人を超え「交通戦争」と呼ばれた交通事故死者数だったが、2009年には5000人を割り、現在は4000人を割っている。

■編集部ヒキコモゴモ
B「一歩間違えば、クルマは危険な道具になるだけに、5000人割りのこの出来事は印象深い。クルマが進化しても運転者次第だから、今後も安全運転、大切ですよね?」
U「事故をなくすために自動運転化進めてるんだけど、マジで少なくなるのかな~?」

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