【めでたいこともあれば! 悲しいこともあった!!】 平成クルマの事件簿 20選


■初代プリウス登場(平成9(1997)年12月)

初代プリウスは「21世紀のセダン、カローラの示唆」というコンセプトも持ちながら開発され、CO2削減=燃費向上のため量産車初のハイブリッドを採用。開発期間はハイブリッドが未知のものであるのを考えると、超短期間だった。

当初はそれほど売れなかったが、現在プリウスはトヨタの重要車種、ハイブリッドは基幹技術に成長した。

■編集部ヒキコモゴモ
U「編集部にも初代がまだあるけど、元気に走ってるじゃん。クオリティが恐ろしく高いんだよね」
B「プリウス誕生は22世紀にも語り継がれる出来事。エコの意識が高まるとともに日本人の“ハイブリッド信仰”的なものが始まった。うちのヨメなんてハイブリッドと聞くとウットリしていますよ」

■東京湾アクアライン開通(平成9年12月)

開通により川崎-木更津間の距離が約100kmから30kmと劇的に短縮されたが、利用料金の高さで利用者は伸び悩んだ。それもあり、現在通行料金は値下げされている。

■編集部ヒキコモゴモ
B「現在の料金800円。これは大きい。経済効果で千葉県、潤っているそうです」
U「当初の4000円って料金、まるでぼったくりバーだろ!」

次ページは : ■セルフガソリンスタンド始まる(平成10(1998)年6月)

最新号

ベストカー最新号

【新型ランクルプラド 来年夏登場】新型86&BRZ初試乗!!|ベストカー8月26日号

本日、ベストカー8月26日号発売!! ランクルプラド、アルファードの次期型最新情報から、新型86&BRZ初試乗、シボレーコルベット公道初試乗など盛りだくさんの内容でお届けします!

カタログ