【めでたいこともあれば! 悲しいこともあった!!】 平成クルマの事件簿 20選


■マツダが日本初のル・マン制覇(平成3(1991)年6月)

ロータリーエンジンにとっては最後のチャンスとなった1991年でマツダがル・マンを制覇。このル・マン制覇の偉業は2018年のトヨタまで、日本車では唯一のものだった。

■編集部ヒキコモゴモ
U「マツダ優勝には当時ほんとビックリしたよ。と同時に日本を誇らしく思えたのを覚えているよ」
B「当時、7時のNHKニュースで「偉業達成」と放送してましたよ。モータースポーツがそれだけ注目されていた時代だったんですよね」

■自動車アセスメント始まる(平成7(1995)年4月)

クルマの安全性の公的なテストとして、欧米に倣う形でスタート。回を重ねるごとに試験項目は増え、衝突安全性のテストだけでなく現在は夜間の自動ブレーキの性能確認なども行われている。

■編集部ヒキコモゴモ
B「たまに旧車に乗り込むとボディがペラペラで驚く。それだけ今の日本車は“安全性は超進化している”と言えますよね、Uさん?」
U「そうだね。安全性は進化してるけど、手抜きしているとこもあるよね。例えばリアのトーションバーサスの採用。あれなんか完璧にコストダウンでしょう」
B「自動車アセスメントはクルマ先進国が実施している安全評価。日本では独立行政法人自動車事故対策機構がテストをしてるけど、最近はどんどん複雑になってきて、わかりにくいものになりつつある」

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