いすゞ小型トラックの最大にして最高級!キャンパー仕様のGeoRoam
3台目は、いすゞが東京オートサロンで発表したキャンピングカー専用シャシ“Be-cam”の新車型ワイドキャブロング。
今回は、このBe-camワイドキャブロングをベースに、ビルダーの日本特種ボディが新開発したGeoRomeを展示している。
新たなベースシャシーにセンターデフのフルタイム4WDと9速DCTの「ISIM」を採用したフラッグシップモデルだ。
ボディ色は、ダークカーキメタリックといういすゞの純正色。スタイリングはオセアニアなどで人気なオーバーランドスタイルを取り入れている。
このクルマの大きなウリは上質な内装。ワイドキャブ・ロングホイールベースの利点を生かした広々とした室内に、天然木材を使った内装が目を引く。一般的なキャンピングカーの無機質さがそこには無く、温かみのある心地の良い空間づくりが出来ていた。室内に入ると注文住宅にいるかのような錯覚を起こしてしまう。
床はフローリング敷きで、フカフカのソファーにブラインドカーテン。驚くべきはスクリーンまで出てきて、備え付けられたプロジェクターを使い映画鑑賞なども可能になっているのだ。
乗車定員はあえての5名、就寝定員は4名とすることで、少人数での上質なキャンピングカー生活を楽しむことができる。
私たちの日常生活を物流の面から支えるトラックは、生活の中にも深く入り込み、仕事や趣味で活躍する存在となっていた。これからもいすゞといすゞ A&Sは、魅力的なクルマを数多く見せてくれることだろう。
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