「ナナまも」ってなんだ? あの巨大ランドマークが交通安全のシンボルに! トヨタ・モビリティ基金の活動が加速する(後編)【PR】

名古屋のランドマーク「ナナちゃん」との衝撃コラボ!

親はドライビングシミュレータで危険な路地や渋滞中のクルマの陰から子どもが飛び出してくるシーンを体験
親はドライビングシミュレータで危険な路地や渋滞中のクルマの陰から子どもが飛び出してくるシーンを体験

 7歳前後の子どもたちを守る交通安全プロジェクト「ナナまも」が東海3県(愛知・岐阜・三重)で展開されている。

 なかでもインパクト抜群なのが、名古屋駅前の名鉄百貨店本店前にある巨大マネキン「ナナちゃん人形」とのコラボレーションだ。1月には身長6m10㎝のナナちゃんが可愛らしい「幼稚園児」の装いで登場。しかも、足元の横断歩道は、名古屋市が導入を進めている、ドライバーへ通学路であることの注意喚起を促す「緑色のカラー舗装」が再現された。

 そして3月11日から31日の期間、今度は小学生の装いになって再登場。7歳前後の子どもたちを守る「ナナまも」プロジェクトを強力にアピールする。

 「1月のナナちゃんは大きな反響を呼びました。再登場で『7歳前後の交通事故防止』への意識がさらに高まることを期待しています。このプロジェクトは地元のゆるキャラたちとも連携しており、着実に共感の輪が広がっていると実感します」と八木氏は手応えを口にする。

 このTMFの児童分科会の活動が注目を集めたことで、他のチームにもいい刺激を与えているという。

 「交通事故ゼロ」に向け、邁進するトヨタ・モビリティ基金(TMF)。その活動の一部を2回に渡ってレポートしたが、現場やデータ、そして人へのわかりやすさを重視するひたむきな姿勢と、地域のランドマークとタイアップした巻き込む大胆な発信力は注目に値する。TMFの地道だが壮大な挑戦を今後も応援していきたい。

【画像ギャラリー】危険はデータで見える! トヨタ・モビリティ基金会が進める“可視化”の交通安全術 リアルすぎるブレーキ音が安全意識が変える体験会も!(6枚)画像ギャラリー

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