3.ジーテックス ZT6000eco
最後にジーテックスZT6000ecoはバランス型のタイヤでした。全ての領域で純正同等のフィーリングを提供してくれて、コーナーリングの安定性、タイヤの剛性感とバランスの取れたタイヤだと思います。
静粛性も高いので、違和感なく普段通りに乗ることができます。特にステアリングを切った際に軽快なハンドリングが特徴でした。
軽快なハンドリングというのは抵抗感なくハンドルを回せるので、エコタイヤの特性に近いフィーリングです。普段運転していると感じ取りづらい領域ではありますが、抵抗=タイヤの引っ掛かりなので、例えばグリップが凄まじいスポーツタイヤだとハンドルを切るだけで車速が落ちます。
それが少ないということはハンドルを切っても車速が落ちにくいので、必然的に燃費性能へ貢献できるというわけです。
「ジーテックス」とは…
2005年に誕生したUAE発のグローバルブランド。85ヶ国で販売されており、安全性や乗り心地、低ノイズ性だけではなく環境への配慮をも考慮して作られています。記事中紹介モデルのZT6000ecoは1本5370円。
ZEETEX ZT6000 ECO 205/55R16 91V – オートウェイ
気になる新井さんのジャッジは…
街乗り重視なら!?
ハンドリングと静粛性をレベルの高い次元で両立したければオータニ KC1000一択! タイヤの懐の深さを重視しないのであればジーテックスのZT6000ecoという選択肢もアリです!!
高速乗りまくり勢は!?
個人的にはアームストロング BLU-TRAC HPの方がより良い気がしますが、ロードノイズが少しでも気になる人はオータニ KC1000がオススメです!
燃費重視派は!?
バランスとハンドリングの軽快さを考えればジーテックスのZT6000eco一択です。今回のなかで唯一のエコタイヤでしたが名に恥じない実力です。
今回カローラツーリングに装着したホイールはこちら!

オートウェイオリジナルブランドの「ファイナリスト」のホイール。 FT-S12はシャープで繊細な12本スポークが印象的。
カジュアルスポーティでありながら洗練されたデザインは、走りと美しさを両立。ドレスアップを目的としたユーザーはもちろん、走りにこだわるドライバーにもおススメです。サイズは14~18インチで展開中。
FINALIST FT-S12 16×6.5 48 100×5 MBK – オートウェイ
購入方法はこちら!簡単3ステップ!

1.「オートウェイ」のサイトでタイヤ、ホイールを選ぶ
スマホなどでオートウェイを検索し、愛車のタイヤサイズを入力すればお薦めのタイヤを見つけられる
2.お近くの取付店を選択
タイヤの取り付けは、サイト内で自宅からアクセスのいい取付店を選ぶことができる
3.決めた日時に取付店に行く
都合のいい日時を取付店で予約して、その日にお店へ行き装着する。時間は30分程度
●問い合わせ(株)オートウェイ https://www.autoway.jp/
0120-941-927(受付時間9:00~18:00)
※価格は2026年9月時点のもの。公式ホームページでご確認ください。
※送料無料は沖縄、離島、個人宅への配送を除きます。
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