静かなだけなADVANじゃない!! サックス奏者も魅了する「柔らかさのなかに芯がある」タイヤとは【PR】

■アドバンブランドの名に恥じない完成度

軽自動車からSUVまで。アドバンdBは後席で味わうだけではもったいない
軽自動車からSUVまで。アドバンdBは後席で味わうだけではもったいない

 小林さんのインプレッションの精密さに自動車媒体の編集者もタジタジだが、最後に編集担当のインプレッションもお伝えしよう。個人的にアドバンdBの従来製品(V551)を愛車に装着していたことがある。

 音質の静かさや快適性についてはV551でも満足していたのだが、V552ではそのハンドリングの上質さにも磨きがかかっていることはぜひお伝えしておきたい。

 V551でステアリングからのインフォメーションがややダルに感じていたこともあったのだが、それは静粛性や乗り心地とのトレードオフの範囲としても受け入れられるレベルで大きな不満ではなかった。しかしV552は従来型よりもショルダーの角が立っている印象を受け、操舵感をグッと伝えてくれる印象が強くなった。

 そして繰り返しになるが静音性の高さも大幅に向上しており、さらに近年の横浜ゴムのアイデンティティでもある「ウェットa」採用サイズが46サイズと安心感も高い。そして14インチから20インチのサイズ展開で軽自動車からSUV/ミニバンまでも網羅できるのも嬉しい。

 アドバンdBは決してショーファードリブン専用ではない。このハンドリング、自らが味わないのはもったいない!!

【画像ギャラリー】美のなかに潜む力強さ・・・サックス奏者 小林香織が感じたアドバンdB V552(13枚)画像ギャラリー

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