冬の北海道ドライブはカーフェリーでゆこう!!

 冬こそ北海道の真骨頂!!

 世界的なSUVブームのなかで、せっかく悪路走破性に強いSUVを所有しているのであれば、ぜひその「本気」を試してみようではありませんか!

 そして、上記を可能にするのはカーフェリー「さんふらわあ」が一番なのです! ここでは首都圏からすぐの茨城県大洗から毎日出航しているカーフェリーのご案内です。一生に一度は愛車とともに豪華フェリーで北海道旅行に行ってみませんか!!【PR】

文:ベストカーWeb編集部 写真:中里慎一郎/Adobe stock モデル:太刀川真央(オスカープロモーション)


■カーフェリー&大洗で大人の休日を楽しもう

 SUVとウィンタースポーツとグルメの季節がやってきた!! 北海道の「本気」を満喫するためには、愛車で走るのが一番だ。しかし、さすがに北海道まで自走で行くのはハードルが高い。

 うむ、その気持ち、よくわかる、本企画担当も運転は大好きだが、長距離ドライブの直後は体力が尽きて、旅行先での遊びや買い物に身が入らない。首都圏から青森まで700km、函館から札幌まで300km走ると、どれだけ運転が好きでもヘロヘロになります……。

絶景のインスタ映えを狙うなら、北海道はシャッターチャンスの宝庫。釧路港の夕日、樹氷、サンピラーなど、魂が抜き出るような景色が満載

 そこでお薦めしたいのがカーフェリーだ。商船三井フェリーの「さんふらわあ」なら、茨城県大洗町(東京からだと約2時間)から乗船して約18時間、札幌までクルマで約1時間半の苫小牧港に到着する。豪華な船の旅を楽しんでから北海道に上陸すれば、現地でも元気いっぱい、本気のドライブを楽しむことができる。

 自分のクルマで大洗港まで行くので、フェリー乗船前に大洗周辺のドライブスポットも楽しめる。絶景の太平洋が拝める「磯前神社」や「アクアワールド大洗水族館」、できたての明太子を食べられる「めんたいパーク」、「大洗海鮮市場」の海鮮丼など、ぜひ立ち寄りたい観光スポット。

カーフェリーは夕方便と深夜便が用意されているが、一足早く大洗に着けば観光も楽しめる。磯前神社の鳥居から望む太平洋は、まさに絶景!

 乗船すると、華やかな吹き抜けのラウンジやお土産がずらりと揃うショップ、等級ごとに個性と魅力のある船室、豪華なレストラン、美味しい料理、ドッグラン、絶景を眺めながらゆったり浸かれる展望浴場などなど、船旅を楽しめる要素が満載。

 北海道旅行をワンランク贅沢にしたいなら、カーフェリーの旅が最高です!

北海道まで愛車で走っていくと、ドライバーも同乗者もクルマもヘトヘトに…。それなら大洗から苫小牧までばひゅーーんとワープしてみませんか。豪華な船旅も楽しめます!

北海道の特産品やお土産にも最適な各種酒類、「さんふらわあ」グッズも盛りだくさんの船内ショップ。「サッポロクラシック」もあるぞ!

圧巻の豪華さを誇るスイートルームはこちら。ちょっと値段は張るが、その価値あり。一生の思い出になること間違いなし

大海原を眺めながらゆったり浸かることで疲れが吹っ飛ぶ大浴場。このお風呂だけでも、フェリーで北海道に向かう価値あります

船内レストランでの豪華な食事も注目のポイント。北海道産の食材を使った料理が楽しめる。「ふらの牛」を使ったハンバーグを食べた本誌記者は「絶品です」と激しくお薦めしておりました

2018年4月に外環道三郷JCT〜常磐道方面へ専用ランプが開通し、6中期には東関道高谷JCT〜三郷南ICへ外環道が繋がり、首都圏から大洗への経路は格段と便利になった

■SUVでこそ北の大地の本領を味わえる!

 世界的なSUVブームのなか、販売を伸ばしている(2016年の乗用車世界販売台数8605万台のうち、33%がSUVだった)。

 せっかく悪路走破性や四駆性能をウリにしたクロスオーバーカーに乗っているのであれば、一度は「本場」で、しかも本番の季節で、その実力を試したい、思う存分発揮させてあげたい……と考えるのが、クルマ好きの「性」ではないだろうか。

 そんな時こそ相性抜群なのが冬の北海道とカーフェリーだ。愛車で苫小牧港まで行けるから、札幌に行くにもニセコやルスツなどの人気スキー場をはしごするにも、旭川や紋別で観光するにも、自分のSUVの実力をじっくり満喫できる。

近年さらに4WD性能に磨きをかけているマツダ。CX-8なら2.5Lガソリンターボも気になるが、やっぱりお薦めはマツダ自慢の2.2Lディーゼル

 たとえば今回撮影に使用したCX-8。マツダ自慢のトルクフルな2・2ℓディーゼルと、オンデマンド4WDシステム「i-ACTIV AWD」のマッチングは他のモデルにはない独特のハンドリングと操安性をもたらす。

 圧雪路や新雪が積もりたてのアイスバーンなど、険しい道のりが盛りだくさんの北海道でこそ、最新SUVの実力が100%引き出せる。

極上のパウダースノーで話題のニセコ・グラン・ヒラフや、雄大なロケーションが最高のルスツリゾートなど、北海道ウィンタースポーツを楽しむなら、ぜひ荷物の持ち運びが楽ちんなカーフェリーの旅をお薦めしたい

冬の北海道といえばラーメン! 札幌市街の「らーめん信玄」(写真)や麺屋雪風、旭川の「らーめんや天金」、函館の「あじさい本店」など、名店が目白押し

■安い!! 快適!! 楽しい!! カーフェリーの魅力

 もし自分で運転して、愛車で首都圏から北海道へ行こうとした場合、高速道路代+(青森~函館)カーフェリー代だけで約3万円かかる。これにガソリン代がプラスされるわけだ。なお走行時間は休憩なしでも約15時間。そう考えると、乗船したらビールも飲めてゆっくり寝られて、苫小牧港まで到着する「さんふらわあ」の旅がいかに安くて便利か、よくわかる。

 夕方便は大洗港19時45分発だが、「当日夜まで働いてから出発したい」という方には深夜便午前1時45分発もお薦めしたい。

予約や深夜便の料金等は、下記公式サイトからチェックしてほしい。写真は深夜便のラウンジ

商船三井フェリー公式サイト

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