復活した第5輪荷重20トンの重トラクタが登場!

実車展示で見逃せないのが、3軸6×4駆動の重量物運搬トレーラ牽引用セミトラクタ「スーパーグレートFV-R」において約10年ぶりに復活した、『第5輪荷重20トン車(FV80VJR5XN*系)』だ。
スーパーグレートFV-Rの第5輪荷重20トン車は、許容最大連結総重量62259kg、メーカーオプションのNR装置付車(最高速度58km/h)なら86061kgが確保できるシリーズ最大モデルで、従来の上限モデル(第5輪荷重18トン)では困難だった重機運搬トレーラや特殊用途トレーラの牽引を可能とする。
なお、ふそう大型トラックのブランドとして『スーパーグレート』が誕生した1996年から30年を経過したことを記念して、その歴史を振り返るパネル展示も行われる。
そして4台目の実車展示が、小型BEVトラック「eキャンター」である。輸送におけるCO2排出ゼロを実現する電動トラックとして、フリートユーザーでの導入が進んでおり、都市内配送をはじめさまざまな用途に対応している。eキャンターの展示車も特別塗装車となる予定だ。
