BMWアルピナの最新作「B4グランクーペ」の日本導入が発表。価格は、1375万円(左ハンドル)と1416万円(右ハンドル)だ(※写真は本国仕様)
ベースとなるのは、BMWのミッドサイズ4ドアクーペ、「4シリーズグランクーペ」。駆動方式は4WDのみとなる(※写真は本国仕様)
アルピナ伝統の20本スピークデザインのアルミホイールも、新デザインのもので、20インチサイズでありながら鍛造ということもあり、1本約12kgと軽量(※写真は本国仕様)
アルピナ伝統のデコラインがスタイルに、フルコンプリートカーである緊張感を与える。実は、無償オプションでデコラインレス仕様にもできる(※写真は本国仕様)
BMW4 シリーズと基本を供するインテリアだが、専用のブルーデザインのデジタルメーターなど細やかな部分でこだわりの装飾が加わり、アルピナの世界観が表現される(※写真は本国仕様)
トランスミッションは、ZFと共同開発した専用8速ATを搭載。アルピナ車とモデルの製造番号を示すエンブレムはシフトレバー脇に配置されている(※写真は本国仕様)
アルピナチューンを加えた3L直列6気筒ツインターボエンジンは、最高出力495ps/5000~7000rpm、最大トルク730Nm/2500~4500rpmを発揮。0-100km/h加速は3.7秒。最高速度は301km/hだ(※写真は本国仕様)
トランスミッションは、ZFと共同開発した専用8速ATを搭載。アルピナ車とモデルの製造番号を示すエンブレムはシフトレバー脇に配置されている(※写真は本国仕様)