まもなく市販化スタートする見込みのマツダ 新型CX-5。すでに全貌が明らかとなっているもののグレードラインアップなどはまだまだわからずじまい。そんな折、内装が大きく2種類あることが判明。しかもマツダらしさ全開でありました!!
文・写真:ベストカーWeb編集部
新型CX-5はダーク系がお似合い!? 紺かなりアリ
これまで公開されていた新型CX-5は欧州仕様の上級グレード。ホムラという名で、現行モデルで言えばスポーツアピアランス的なスポーティモデルであった。
東京オートサロン2026で公開されたモノは欧州市場でいえば中級グレードという立ち位置でおそらくはコレが普及グレードとなる見込み。
最大の違いは前後左右のスカート部分とホイールアーチが無塗装樹脂となる。シートだってレザーではなく、しかも色味もホワイトベースでなかなかのオシャレっぷりであった。
ボディカラーもレッドとブラックが公開済みであったが、今回はダークブルーが初お披露目となり、これもかなり好印象。個人的な感動ながらブラックや今回の紺のようにダーク系がかなり似合う仕上がり。
2種類あったとは!! 最上級グレードじゃなくても画面サイズ十分デカい
新型CX-5はこれまでとかなり違う内装が見もの。巨大画面ですべてを操作するといったまさに近未来的な仕上がりなのだ。
マツダがこれまで推していた物理ボタンがまさかのほとんど廃止となっているものの、質感や使い勝手はらしさを貫いていると開発陣も太鼓判を押すほど。こればっかりは試せていないので、追ってお伝えするとして注目はモニターサイズである。
これまで公開されていた上級グレード「ホムラ」は15.6インチとまさに巨大であったが、普及グレードはひとまわり小さな12.9インチとなる。これ言われなければ気づかないレベルであり、個人的にはこのサイズで十分な印象。
さすがのこだわり!! 画面デカくても視界犠牲にならず
ひとつ気になるのが巨大画面ゆえ前方視界が犠牲にならないかという点。こここそがマツダらしいのだが、15.6インチ仕様であってもCX-60やCX-80のモニターと同じ高さに収めており、CX-60などと比べてもまったく犠牲になっていないのだ。
もっといえば12.9インチの普及グレードであれば既存モデルより画面が邪魔にならない位置となっているのだ。
人気のディーゼルや物理ボタンの廃止などネガと言われているものの、新型CX-5はマツダらしさ全開!! これは写真などよりも実車で確認することを強く勧めたい!!!!
【画像ギャラリー】この差はわからん!! 画面小さめな普及グレードの内装がコレ(7枚)画像ギャラリー









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