まもなく発売見込みのマツダ新型CX-5。ボディ拡大など賛否両論あるものの、開発陣に聞けばサイズアップに伴ってこれまでのCX-5とは違った使い方もできるという。車中泊ブームの今こそ、結構アリかもです。
文・写真:ベストカーWeb編集部
【画像ギャラリー】確かに広いわ新型CX-5!! マツコネだった場所にはコレが!! 衝撃の新型CX-5の全貌がコレ(5枚)画像ギャラリー想像以上の快適っぷり!! サイズ拡大分は後席足もととラゲッジに!!
新型CX-5は全長115mmアップし、4690mmとなった。延長分すべてをラゲッジと後席足もとスペースに生かされることとなり、実際に乗ってみると確かに広い。しかもボディ形状がこれまでよりもスクエアになったために頭上や肩などのスペースも生かされているのだ。
東京オートサロン2026でお披露目されたダークブルーの個体は後席が倒されていた。聞けば車中泊にも使えることをアピールしていたのだが、じつは新型CX-5は身長180cmでも足を伸ばして寝られるスペースを確保。
車中泊向きとは!! こだわりもさすがのひと言
展示車をよく見ると後席のヘッドレストを逆さにつけており、こうすることで寝る時の枕にもなるのだ。もちろん移動中は正しい向きでの装着が必須であるが、こんな使い方を目で見える形で見せてくれたのは嬉しいポイント。
正しい向きと逆さ版で寝比べてみても、確かに逆さに付けた方がかなり快適。これ他の車種でも試す価値アリです。
展示車は巨大サンルーフが装備されており、寝転ぶと自ずと星空が楽しめるというロマンチックな仕掛けもお見事。このサンルーフは中央部に柱が備わっているのだが、寝転んでも邪魔にならない位置に柱が設置されているほどのこだわりっぷり。
CX-5はご存じの通り都会派なイメージであるが、車中泊などアウトドアにも向いているのだった。
ちなみに現行モデル途中で加わったアウトドア仕立てのフィールドジャーニーは新型ではラインアップしない予定。こんな使い方ができるのだから新型CX-5にもアウトドア仕様が欲しい気も。
ともあれディーゼル廃止や内装から物理ボタンがほとんどなくなってしまうなど、かなり挑戦した一台であるのも事実。だが、新型CX-5写真と実車のイメージがかなり異なる。これ実車をみて判断するのがオススメです。
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