同じ新型RAV4でも、HEVとPHEVではうらやましくなる差がけっこうある!? パワフルな走りや長いEV航続距離はもちろん、白黒ツートンやパドルシフトなど、見た目と使い勝手に効く装備もPHEVならでは! HEVオーナー目線で、思わず買い替えたくなるポイントをチェックしていく!
文:GOOD CARLIFE Channel/ゼミッタ・徳田悠眞/写真:ベストカーWeb編集部
【画像ギャラリー】横からみれば一目瞭然! HEVにはないパドルシフトを確認してみて!(14枚)画像ギャラリー新型RAV4持ってても欲しくなる!
新型RAV4のHEVオーナーからしてPHEVには羨ましい点が多数存在。自宅充電できなくても買い替えたくなる魅力とは一体。数ある中から厳選した3つをまとめてレポートする。
1. 新世代プラグインハイブリッドシステム
新型RAV4で初採用となる新システムはじっくりと味わってみたい。システム最高出力は306psから329psに向上し、0-100km/h加速は5.7秒。バッテリー総電力量も18.1kWhから22.7kWhに増大し、EV航続距離は95kmから145kmに伸びている。
2. 白黒ツートン
ボディカラー展開がHEVとPHEVで異なり、実はHEVだと白黒ツートンが選べない。絶妙な差別化を図ってきたが、ブラックルーフだとシルエットが引き締まるため、見た目のカッコよさが増す。そうした理由から白黒が大好きなので、PHEVが羨ましい……。
3. パドルシフト
GRスポーツ専用ではなく、PHEVであればZにも備わる。手元で直感的に減速できるので、エンジンブレーキを効かせたい場面で重宝する。しかし、残念ながらHEVには付いておらず。
他にもフロントトヨタエンブレム(ブラック)・ウインドウフレームモールディング(ダークSUS)・ピアノブラック仕上げ(ホイールアーチモール・サイドロアーガーニッシュ・リヤバンパー)・スポーティーシート・フロント&センターピラーガーニッシュ(表皮巻き)・高遮音性フロントドアガラスなどがPHEV専用装備として与えられる。
補助金差引後の実質差はHEV ZとPHEV Zで25万円。コスパも抜群だし、めちゃくちゃ欲しいぜ……!
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