新型アウディ A6で大きく進化したポイントのひとつが、最新のライティングテクノロジーだ。見た目の華やかさだけでなく、実際の走行を支える機能まで盛り込まれているぞ! これまでと何が違うのかのも含めて、高速道路で活躍する新機能からオーナー心をくすぐる演出まで、そのスゴさと気になるポイントをじっくり確かめてみた!
文:GOOD CARLIFE Channel/ゼミッタ・徳田悠眞/画像:アウディ
【画像ギャラリー】セダンもアバントも未来的でなんかカッコいいぞ!? 新型アウディ A6のライトをイッキ見(14枚)画像ギャラリー新型アウディ A6ちょっとスゴすぎない!?
新型A6の最新ライティングテクノロジーがスゴすぎる! 高速道路走行時に働く新機能やオーナーを喜ばせる演出など、ライトマニアも唸るメカ搭載。ただし、若干の注意点も……。
テクノロジーパッケージプロに含まれる「デジタルマトリクスLEDヘッドライト」。片側2万5600個のマイクロLEDを内蔵し、高度な配光制御を行う。よくあるのがアダプティブハイビームで、前走車や対向車の箇所をロービームに落としつつ、路肩などの暗所を同時にハイビーム照射するもの。こういった仕組みも当然ながら採用するが、数万個のLEDチップが緻密な配光を可能にする。
高速道路では自車が走行する車線を明るく照らしたり(レーンライト)、車線内に2本のラインを投影して走るべき位置を示したり(オリエンテーションライト)、他メーカーでは見かけない機能も。同様のライトシステムを搭載する新型Q3で試したが、感動モノだった。
デイライトは48個のLED、テールランプは198個のLEDによって8パターンの点灯スタイルから選択できる。カミングホーム&リービングホーム時に行われるアニメーションは誰かに見せたくなるだろう。こちらは3パターンから選択可能。
かなり優れたライティングシステムだが、惜しむべくは価格にあり。67万円のパッケージオプションを選択しないとデジタルマトリクスLEDヘッドライトやデジタルOLEDリヤライトは付かない。とはいえ、魅力的なので是非とも選んでいただきたい。
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