ライトはN-ONE!? FRPは真空製法!? S660 Neo Classicはエンジニアの工夫の塊だった!!


■買い方、取り付け方のまとめ

販売方法はボディキット、およびボディキットを装着した中古車の販売となる。つまりすでにS660を持っているオーナーはボディキットを購入することになる。

取り扱い店舗はホンダユーテック(ホンダの中古車販売を手掛ける会社)が運営する、「オートテラス城北(埼玉県)」「オートテラス鈴鹿東(三重県)」「オートテラス筑紫野(福岡県)」の3店舗。

メーカーの保証がつく部品ということもあり、必ずボディキットの購入、塗装、取り付けまでを上記3店舗で行う必要がある。キットだけの購入、DIYでの取り付けはできない。

コンセプトカーにはあった「HONDA」の切り文字のエンブレム。今回の取材車両には装着されていないが、ちゃんと希望者には用意があるとのことなので安心してほしい

またボディキットの129万6000円の価格には塗装、取り付け工賃などは含まれていない。価格などは塗装の工程(元の車体色から塗り替える場合など)で異なるので、問い合わせをしてほしい。

また、あまり実践する人はいないとは思うのだが、コンプリートカー「S660 ModuloX」をネオクラにすることはできないこともお伝えしておこう。

電動スポイラーなど専用装備を工場のラインで組んでいるため、それを外す対応が難しいのが主な理由だ。

ただしオプションパーツのModuloのサスペンションなどは、カスタマイズでネオクラに組み込めるので、思い思いの1台に仕上げることは可能だ。

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