【たとえ名車と呼ばれなくても】 日本車の歴史を縁の下で支えたクルマたち

 スポットライトを浴び、多くの人に称えられる「名車」がいる。その一方で派手に注目されることはなくとも、性能を磨き渋く存在感を放ったクルマがいる。それらのクルマは自らが研鑽した性能を後世に託した、いわば「功労車」だ。

 黎明期にカテゴリーの確立に寄与した、カテゴリーが不遇の時代に歯を食いしばって存在感を示した、そんなクルマたちを称えたい。

■今回取り上げるカテゴリーとモデルたち
・セダン…トヨタ 7代目マークII/三菱 初代ディアマンテ/日産 初代セフィーロ/日産 インフィニティQ45/トヨタ アルテッツァ/トヨタ プログレ
・スポーツ…マツダ 3代目ロードスター/ホンダ S2000/マツダ RX-8/ダイハツ 初代コペン/日産 5代目フェアレディZ
・ワゴン…スバル 初代レガシィ/日産 初代ステージア/三菱 初代レグナム/トヨタ 初代カルディナ/ホンダ 初代アコードワゴン
・軽…スズキ 初代ワゴンR/ダイハツ 初代タント/三菱i/スズキ 初代ジムニー/ホンダ ビート

【画像ギャラリー】 歴代の“功労車”たちをギャラリーでチェック!!!

※本稿は2019年11月のものです
文:片岡英明、渡辺陽一郎/写真:ベストカー編集部
初出:『ベストカー』 2019年12月10日号


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