ジープ ラングラーを自分好みに組み上げられる期間限定のプログラムが始まる。ボディカラーや外装装備を組み合わせて、誰にも被らない「オレ専用機」が作れちゃうぞ! 完成形だけでなく、選びながら形にしていく過程も含めて楽しめそうな内容をさっそくチェックしてみよう!
文:ベストカーWeb編集部/画像:ステランティスジャパン
【画像ギャラリー】サハラで120通り! ルビコンで112通り! ラングラーの選択肢が広がりすぎ!!(7枚)画像ギャラリーつまりオレ専用ジープってこと!?
なんとジープ ラングラーを自分好みにカスタムできる期間限定プログラム「Make My Wrangler」が2026年1月16日から始まったぞ! 対象となるのはJeep Wrangler Unlimited Sahara(ジープ ラングラー アンリミテッド サハラ)とJeep Wrangler Unlimited Rubicon(ジープ ラングラーアンリミテッド ルビコン)の2グレード。バリエーション数も合計230通り以上にのるとか!
ラングラーは、いうまでもなく走破性と力強いデザインを核に、街でもアウトドアでも存在感を放つモデル。そこへ今回のプログラムは、色や外装の要素を足し算して、自分のライフスタイルに寄せていく楽しみが用意されたことになる。完成形が決まっていないからこそ、迷う時間まで含めて楽しめるのがポイントだ。
13色のボディカラーがまず悩ましい
ボディカラーは13色で、ブラックやブライトホワイト、ファイヤクラッカーレッド、グラナイトクリスタルメタリックといった定番に加え、ジープ誕生の1941年に由来するミリタリーグリーンの「’41」、限定車で登場したオレンジのホセ、鮮やかなグリーンが印象的なモヒートなど、個性の強い選択肢も並ぶ。
これだけバラエティ豊かにボディカラーが用意されているのであれば、選ぶ色によってラングラーの表情は一気に変わるだろう。無骨さを押し出すか、遊び心を前面に出すかで、同じクルマでも乗り手のキャラクターが透けて見える。色選びからすでに楽しませてくれるところが、いかにもラングラーらしい。
オプションでさらに個性を演出!
もちろん個性を発揮させてくれるのは色だけではない。オプションでも「自分らしさ」「自分好み」を選択できる。前述の2モデル合わせて合計230通り以上のバリエーションは、オプションを組み合わせた数のこと。これほどの組み合わせがあるのなら、他人と被ることなどもおいそれとないであろう。
トップは2モデルとも、スカイワンタッチパワートップとモーパー製サンライダーフリップトップ&ハードトップが共通オプションとして並ぶが、もちろん専用オプションも充実している模様。
アンリミテッド サハラ専用は、フロント部分にモーパー製パフォーマンスサテンブラックグリルを選択でき、ホイールも18インチペインテッドグレーホイールが用意されている。
一方、アンリミテッド ルビコンにはディ同色のオーバーフェンダーやトップを選べる「Rubicon アピアランス パッケージ」を設定。ホイールはブラックアクセント付きの17インチホイールが装着できるぞ。
実用性アップがドレスアップにもなるオフロードの魅力!
もうひとつの見どころが、プログラム特別オプションとして設定されるラプター塗装。フロントバンパー、リアバンパー、前後左右オーバーフェンダー、左右ドアミラーに加え、アンリミテッド サハラでは左右サイドステップ、アンリミテッド ルビコンでは左右ロックレールにラプター塗装を施すことが可能だ。
高耐久ウレタン塗料を用い、表面にザラつきのある質感を持たせることで、傷や凹みに強く、塗装面を保護できるのがこのラプター塗装のポイント。防錆、防水、耐紫外線性能を備え、見た目と実用の両面でタフさを盛れるのが嬉しい。
厳密な組み合わせの小分けはアンリミテッド サハラで120通り、アンリミテッド ルビコンで112通りが設定可能だという。ラングラーはそのままでもキャラが立つが、ここまで素材が揃うと、選択の積み重ねがそのまま自分のラングラーになる。











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