雹害車を買ってもいい人・ダメな人
ぶっちゃけたところ、雹害車を買っていい人は「運転してたら凹みなんてわからない」「5m離れたら凹みがわからない」と言えるおおらかな人。そして「クルマは走ってなんぼ」という価値観を持っている人だ。神経質なタイプは絶対に後悔するからたとえ100万円安くてもおすすめしない。
また日本特有の事情かもしれないが、車両の破損・汚損はオーナーの性格を推し量る要因にもなりかねない。これまた気にしがちな人はやめておこう。むしろ胸を張って「コスパ最強だろ!」と乗れる人にしか勧められないのだ。
ただどんな場合でも注意すべきは必ず現車確認をすること。いくら中古車玄人でも雹害の被害状況は天候や保管場所によって千差万別。「思ったより酷かった」では取り返しがつかないので、絶対に現車確認を勧めたい。
誰にでもおすすめはできない雹害車だが、リスクを正しく理解する人にはぴったりなのだ。
【画像ギャラリー】ボディは傷だらけでも走りは問題なし? 徹底考察! 雹害車は本当に「買い」なのか!?(4枚)画像ギャラリー




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