ジープのコンパスとコマンダーに、専用装備を備えた限定車トラックエディションが設定された。内外装ともに通常モデルとは異なる装いが、より上級感を引き立ててくれそうだ。
文:ベストカーWen編集部/画像:ステランティスジャパン
【画像ギャラリー】アームレストの刻印カッコよ!! ジープの限定車がマジで必見すぎ(24枚)画像ギャラリー上級のさらにその先へ 限定車トラックエディション登場!
ジープのCompass(コンパス)とCommander(コマンダー)に、専用装備を備えた限定車Track Edition(トラックエディション)が設定されたぞ! コンパスは100台限定、コマンダーの方は150台限定で2026年2月21日より、全国のジープ正規ディーラーで発売される予定だ。
両モデルとも、装備が充実した上級グレードLimitedがベースで、内外装ともに専用パーツを追加している点が特徴。さっそくそれぞれの特別仕様をチェックしてみよう!
今回のトラックエディションでは、ボディ同色のフロントフェイシアやホイールフレア、シルモールディング、そこにグレーのアクセントを組み合わせたデザインを採用。ジープロゴや4X4バッジはグロスブラック仕上げ。専用のTRACKバッジも装着されるとのことだ。
内装は、シートが合成皮革で、テュペロブラウンとブラックを組み合わせた専用配色が上質感の向上をもたらしてくれる。またスライディングアームレスト付きのセンターコンソールには、Jeep誕生年である1941のロゴが刻まれており、まさに限定車ならではの追加ディテールだと言えよう。
細部への上級のこだわり
コンパス トラックエディションではブラックペイントルーフが採用され、外観のコントラストを強めている。先述したトラックエディション特別装備に加え、フロントグリルはクロームアクセント付きで、さらにはグロスブラックドアミラーが採用されているなど細かい部分でプレミアムな演出がなされているぞ。
また、フロントシートにはベンチレーション機能を搭載しているなど、上級感は決して見た目だけでないようだ。
【画像ギャラリー】アームレストの刻印カッコよ!! ジープの限定車がマジで必見すぎ(24枚)画像ギャラリーまさにクラス以上の高級感
一方、コマンダー トラックエディションは、18インチアルミホイールにダイヤモンドカットとグラナイトクリスタルアクセントが施されているのが目を引く。さらに、ダッシュボード付近に設置されるインストルメントボルスターはブラックスエード調。内装の質感を数段上に高めてくれているようだ。
また、シートデザインは、ジープのフラッグシップモデルであるGrand Cherokee L Summit Reserve(グランドチェロキーL サミット リザーブ)を意識したとのことで、クラス以上の高級感を与えることを狙っているようだ。
試乗体験もある!?
ボディカラーについては、コンパス トラックエディションはパールホワイトトライコートのみの設定だが、コマンダー トラックエディションは、パールホワイトトライコートで100台、テクノグリーンメタリックで50台の2色展開となる模様。
価格はコンパス トラックエディションが568万円、コマンダー トラックエディションが646万円。いずれも税込価格となっている。
また今回の発売を記念し、試乗キャンペーン「Commander & Compass Freedom TEST DRIVE CAMPAIGN」を、3 月1 日までジープ正規ディーラーにて開催するとのことだ。クルマについておよび試乗会についてなどの詳細はステランティスジャパン公式サイトにて。
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