ダイハツ・アトレーやハイゼットカーゴの「収納が足りない」「スマホを充電しにくい」という悩みに応える専用アイテムが再入荷した。CRAFTWORKSの「LEDコンソールボックス」は、収納やアームレストに加え、LEDライト、USB-A/USB-C、シガーソケット、ワイヤレス充電までまとめた多機能コンソールである。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】アトレー・ハイゼットカーゴ専用LEDコンソール再入荷! 収納・充電の悩みを解決(18枚)画像ギャラリーアトレー/ハイゼットカーゴの「ちょっと困る」をまとめて解決
商用バンとしての使い勝手はもちろん、日常の足やレジャー用途でも人気を集めるダイハツ・アトレー/ハイゼットカーゴ。ただ、実際に毎日使っていると、運転席まわりの収納やスマートフォンの充電環境に「もう少し便利だったら」と感じる場面もある。
そんなユーザーに向けて、Fun Standardが展開するカーグッズブランド「CRAFTWORKS(クラフトワークス)」から、アトレー/ハイゼットカーゴ専用の「LEDコンソールボックス」が2026年8月に再入荷した。
一度完売した製品という点も注目だ。参考販売価格は1万800円から。Amazon、楽天市場、Yahoo! ショッピングの公式ストアなどで販売されている。
このコンソールボックスの特徴は、単なる「収納ボックス」にとどまらないことだ。
純正センタートレイに被せるように設置するタイプで、シートの隙間に置くだけという手軽さがポイント。リクライニングレバーやシートベルトへの干渉を避ける設計とされており、取り付けは座席の間を確認して本体を置くだけ。大がかりな加工を必要としない。
ただし、シートスライド時にコンソールと干渉する場合は、純正アームレストを外す必要がある。また、手引き式パーキングブレーキ車には適合しないため、購入前の確認は欠かせない。
収納スペースにはドリンクやスマートフォンなど、車内で置き場所に困りやすい小物を収められる。さらに、アームレストにはクッションを採用。長時間の運転で腕を置く場所が欲しいというユーザーにとって、収納と休憩性を一つにまとめられるのは使い勝手の面でメリットが大きい。
そして夜間に効いてくるのがLEDライトだ。電源を入れると充電ポートなどがやさしく点灯し、暗い車内での操作をサポート。明るさは3段階で調整でき、ON/OFFの切り替えにも対応する。
充電機能も充実している。USB-A×1、USB-C×1、シガーソケット×1を備え、USBはPD 5V 4A・20W、QC 5V 4.5A・22.5Wに対応。さらにワイヤレス充電機能も用意されている。
つまり、スマートフォンを置く、充電する、必要な小物を収納する、腕を預ける、夜間に手元を照らす――という運転席まわりの細かな「困った」を、一つの製品に集約した格好だ。
適合車種はしっかり確認したい
車種専用品だけに、購入時は適合確認が重要である。
対応するのはダイハツ・アトレー、ハイゼットカーゴ、トヨタ・ピクシスバン、スバル・サンバーバン。型式はダイハツがS700V/S710V/S700W/S710W、トヨタがS700M/S710M、スバルがS700B/S710Bとなっている。
年式はダイハツ・トヨタが2021年12月以降、スバルが2022年1月以降。グレードにも条件があり、ハイゼットカーゴはクルーズ、クルーズターボ、デッキバンG、ピクシスバンはクルーズ、クルーズターボ、サンバーバンはVC、VCターボが対象となる。
素材はABS樹脂、合成皮革、MDFで、カラーはブラック。専用設計によるフィット感を重視した製品だけに、「とりあえず汎用品を置く」のではなく、車種に合わせて運転席まわりを整理したいユーザー向けのアイテムといえる。
特にアトレーやハイゼットカーゴを仕事とプライベートの両方で使っているユーザーなら、収納と充電環境を一度に見直せるのは魅力的だろう。
一方で、価格は時期やECモールによって変動する場合がある。購入時には販売価格だけでなく、自分の車両の型式・グレード・パーキングブレーキ方式まで確認しておきたい。
「収納がもう少し欲しい」「スマホの充電場所が定まらない」「純正アームレストだけでは物足りない」。そんな日常的な不満をまとめて改善したいアトレー/ハイゼットカーゴユーザーにとって、再入荷はチェックしておきたいニュースといえそうだ。




















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