新型トヨタRAV4 60系を、もっとタフなアウトドア仕様に仕上げたい。そんなオーナーに注目のアイテムが登場した。CRAFT WORKS OVERLANDの専用ルーフキャリアは、耐荷重75kgのフラットデッキを採用。見た目だけでなく、キャンプや車中泊で気になる積載スペースの悩みにも応えてくれる。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】新型RAV4 60系が無骨に変身! 75kg対応の専用ルーフキャリア登場(17枚)画像ギャラリー積載力も見た目も妥協なし! 新型RAV4をオーバーランド仕様に
SUVの魅力といえば、街中での扱いやすさだけでなく、休日にはアウトドアへ出かけられる頼もしさにもある。そんなRAV4を、さらにワイルドなスタイルへと変身させる専用パーツが登場した。
Fun Standardが展開するカーアクセサリーブランド「CRAFT WORKS(クラフトワークス)」の新ライン「CRAFT WORKS OVERLAND」から、新型RAV4 60系専用ルーフキャリアが発売に先駆けて予約販売を開始した。発表は2026年10月30日。新型RAV4の力強いスタイリングに似合う、フラットデッキ型のルーフキャリアである。
注目は、車体のルーフラインに合わせた車種専用設計だ。ブラックのマットな質感を採用し、正面やサイドから見ても車体と自然になじむシルエットを追求。ルーフキャリアを装着すると車両全体の印象が大きく変わるだけに、後付け感を抑えたデザインはうれしいポイントといえる。
耐荷重75kgのフラットデッキでアウトドアの積載力を強化
もちろん、見た目だけのアイテムではない。フラットデッキの耐荷重は75kg。キャンプ用品や大型バッグ、コンテナボックスなど、かさばるアウトドアギアをルーフ側に積載できるのが大きな特徴だ。
SUVでキャンプに出かけると、荷室が荷物でいっぱいになり、後席まで道具に占領されてしまうこともある。ルーフに積載スペースを確保できれば、車内を乗員のために使いやすくなる。家族や仲間との長距離ドライブでも、荷物の配置を考える楽しみが広がりそうだ。
製品の素材にはアルミニウム合金を採用し、表面は静電塗装仕上げ。カラーはブラックで、重量は33kgとなる。さらに小型スポイラーも付属し、ルーフまわりのデザインにも配慮されている。
ただし、購入前には適合確認が欠かせない。対応するのはトヨタRAV4 60系のうち、型式AXAN64のZ Adventure。適合年式は2025年12月以降とされている。RAV4 60系であればすべてのグレードに装着できるわけではないため、車検証などで型式を確認しておきたい。
また、耐荷重75kgは製品側の数値であり、車両側のルーフ積載条件も別途確認が必要だ。キャリア本体だけでも33kgあるため、実際に積載できる荷物の重量については、車両の取扱説明書やメーカーの指定条件を確認したうえで判断したい。
参考販売価格は9万1300円~。Amazon、楽天市場、Yahoo! ショッピングの各公式ストアで取り扱う。なお、価格は販売時期やECモールによって変動する場合がある。
今回の製品を手がけるCRAFT WORKS OVERLANDは、「まだ見ぬ景色へ。本気のカスタムを。」をコンセプトとするブランドラインだ。ランドクルーザー250専用サイドラダーなど、車種専用の外装パーツも展開している。
SUVを購入したら、次は自分好みのスタイルに仕上げたくなるもの。新型RAV4 60系をオーバーランド仕様にカスタムしたいオーナーにとって、見た目と実用性を両立する選択肢になりそうだ。



















コメント
コメントの使い方